1. 2020-05-27 Cas12aまたはCas13aによりレトロウイルスのレトロトランスポジションを抑制する
  2. 2020-05-01 バクテリアでもヒト細胞でもCas13のRNA編集を阻害するAcrsを同定 - Cas13の活性制御に利用可能
  3. 2020-04-30 SHERLOCKとマイクロフルイディクスの融合から、新型コロナを含む多様なウイルス群の多重判定を実現
  4. 2020/04/19 CRISPRメモ_2020/04/19 #1. SHERLOCKで腎臓移植に伴う日和見感染と拒絶反応をCRISPR技術で検知する
  5. 2020/04/19 CRISPRメモ_2020/04/19 #2.CRISPR/Cas13aを介して、ヒト・パピローマウイルス (HPV)E6/E7に誘発されるヒト子宮頚癌細胞のin vitro/in vivoイタ増殖を阻害
  6. 2020/04/13 Cas13d/CasRxにより神経細胞消失を修復: 成体マウスin vivoでグリア細胞を神経細胞へと変換
  7. CRISPRメモ_2020/04/08 -1 #4 [論説] CRISPR-Cas13aのコラテラル活性をグリオーマ細胞においても同定した論文を引用し、Cas9との比較および関連技術の発展を表1と図1にまとめた
  8. 2020-03-19 Cas13dによるRNAノックダウンに最適なcrRNAsを超並列スクリーン結果に基づく機械学習モデルにより設計
  9. 2020−03−17 新型コロナウイルスとインフルエンザA型ウイルスの感染・増殖をCRISPR-Cas13d (CasRx)で阻止
  10. 2020-03-05 COVID-19/SARS-CoV-2のサーベイランスに向けて、SHERLOCKに機械学習モデルによる設計を組み合わせた
  11. 2020-02-23 新型コロナウイルスのCas13dによるin vivo治療の可能性
  12. 2020-02-16 SHERLOCK、新型コロナウイルス (COVID-19)検出プロトコルを公開
  13. 2020-02-09 CRISPR/Cas13aスクリーニングによりlncRNAsのサブクラスvlincRNAsの機能解析を実現 - 抗癌剤に対する応答
  14. CRISPRメモ_2020/02/09 - 2 [第5項] 特許公開 2件
  15. 2020-01-16 CRISPR-Cas13a超高感度核酸検出法を病原体の直接・高速・高感度・高特異性検出へと展開: APC-Cas (allosteric probe-initiated catalysis and CRISPR-Cas13a)
  16. 2020-01-15 CRISPR-Cas13dによるmRNAのノックダウンを、動物の胚in vivoにおいて実証
  17. CRISPRメモ_2020/01/12 - 1 [第2項] 膀胱癌の遺伝子治療を可能とするリポソームを介したCRISPR-Cas13aシステムのデリバリー
  18. 2019-12-30 Cas13dによるRNAノックダウンに最適なcrRNAsの設計モデルを構築
  19. 2019-12-23 Cas13aのコラテラルssRNA切断活性を利用して、マーカータンパク質の超高感度検出を実現: CLISA (CRISPR/Cas13a signal amplification linked immunosorbent assay)
  20. 2019-12-20 CRISPRシステムのエンドリボヌクレアーゼによるRNAレベルでの遺伝子発現調節を介した遺伝子論理回路構築
  21. CRISPRメモ_2019/12/11 [第5項] CRISPR-Cas13ファミリの中で、Cas13dが植物RNAウイルスに最も効果的に干渉する
  22. CRISPRメモ_2019/12/02 -1 [第1項] [特許] Cas13a (2c2)による植物改変に関する特許
  23. CRISPRメモ_2019/11/22 [第2項] Cas13aによる蚊の遺伝子サイレンシング; [第5項] ヒト慢性骨髄性白血病由来K562細胞株において、Cas13aにより、 BCR-ABL融合転写物のノックダウンを実現
  24. 2019-11-21 CRISPR-Cas13によりRNAの生細胞内動態を可視化
  25. 2019-10-23 薬剤耐性遺伝子特異的にバクテリアを殺菌するCRISPR-Cas13a抗菌剤
  26. 2019-10-11 Cas13a-crRNAに基づく超高感度核酸検出システムSHERLOCKに標的ssRNAウイルス分解機能を付加
  27. CRISPRメモ_2019/09/29 [第3項] [プロトコル] SHERLOCK (#CRISPRdx)
  28. CRISPRメモ_2019/09/26 - 3 [第17項] CRISPR/Cas13a signal amplification linked immunosorbent assay (CLISA).
  29. CRISPRメモ_2019/09/13 [第1項] [特許公開] 新奇CRISPRエフェクタとシステム
  30. 2019-09-08 ゲノムDNAとmRNAの生細胞内動態をリアルタイムで観察可能とするCRISPR LiveFISH
  31. CRISPRメモ_2019/09/04 - 2[第4項] CRISPR-Cas13aがグリオーマ細胞株において'コラテラルRNase活性'を示すことを確認; [第5項] [概説] CRISPR-Cas12とCas13の特徴
  32. 2019-08-25 Cas13aによるレポーターRNAs切断を電流に変換するマイクロ流体デバイスにより微量血清から腫瘍マーカmiRNAを検出
  33. CRISPRメモ_2019/08/09 [第4項] CRISPR/Cas12a/13aシステムを介して、遺伝子を肉眼で検出する
  34. 2019-08-06 [NEWS] ポータブルCRISPR診断技術とスタートアップ企業まとめ
  35. CRISPRメモ_2019/07/28 [第5項] CRISPR-Cas13aにより分裂酵母S. pombeにおけるRNA精密編集を実現
  36. 2019-07-28 筋強直性ジストロフィーを、核内の毒性RNA凝集体を標的とするCRISPR-Cas13で治療する
  37. 2019-07-25 CRISPRメモ_2019/07/25 [第3項] プトトリキア属におけるCRISPR-Cas13aシステムは多様である
  38. 2019-07-16 細胞内在RNA編集酵素のガイドRNAを設計・合成し、高い安全性・効率・精度でのA-to-I RNA編集を実現
  39. 2019-07-12 RNAの1塩基変換ツールボックス拡張:REPAIR (A-to-I)にRESCUE (C-to-U)加わる
  40. 2019-07-04 CRATES: CRISPRアレイに加えてそのライブラリーも効率よく合成する手法を開発
  41. 2019-06-23 Pectobacterium atrosepticumはタイプI-F CRISPR-Cas存在下で、毒性ファージに対して利他的細胞死を介して集団を守る
  42. Rauch et al., 2019:2019-06-22 Cas13に学び、ヒトのタンパク質を部品として、プログラム可能な小型のRNAターゲッティングシステムを構築
  43. Zhang et al., 2019:CRISPRメモ_2019/06/13-1 [第1項] X線結晶構造解析によるCas13dの構造機能解析
  44. Meeske et al., 2019:2019-05-30 Cas13がファージ感染細胞を休眠させてDNAファージから守り、集団免疫も実現する: Cas13a
  45. Wang et al., 2019:CRISPRメモ_2019/03/28 - 2 [第2項] Cas13bによる標的RNAの認識・切断の分子機構モデルを構築
  46. Cho et al., 2019:CRISPRメモ_2019/02/04 [第2項] [レビュー] ウイロイドの研究と分子診断における次世代シーケンシングとCRISPR/Cas13編集: Cas13a/b
  47. Anderson et al., 2019:2019-01-30 CRISPR-Cas13によるRNAの標的部位切断とポリアデニル化: Cas13b
  48. Li et al., 2019:CRISPRメモ_2019/01/20  [第2項] [レビュー] CRISPR/Casシステムが実現する次世代バイオセンシング
  49. Tambe et al., 2018:CRISPRメモ_2018/07/27 [第1項] CRISPR-Cas13aシステムではRNA結合とHEPNヌクレアーゼの活性化は互いに独立
  50. O'Connell, 2018:CRISPRメモ_2018/06/30-1 [第2項] [レビュー]Cas13タンパク質を含むタイプⅥCRISPR-CasシステムによるRNA編集の分子機構
  51. 2018-04-27 CRISPR技術による次世代診断ツール開発:「展望」とMammoth Biosciencesの登場
  52. Konermann et al., 2018, Yan et al.,, 2018:2018-03-17 これまでで最小かつヒト細胞で活性なCas13dの同定と解析2報(Salk研;Arbor Biotechnologies/NCBI)
  53. 2018-02-23 CRISPRによる核酸検出・診断 (DETECTRとSHERLOCK) [第2項] Gootenberg et al., 2018. SHERLOCK (Specific High Sensitivity Enzymatic Reporter UnLOCKing)
  54. Yang & Chen, 2017:CRISPRメモ_2017/11/24-2 [第1項] [展望] RNA工学ツールキットの拡充:Cas13によるRNA編集
  55. Cox et al., 2017:2017-10-26 [第2項] REPAIR(RNA Editing for Programmable A to I Replacement): Cas13b
  56. Abudayyeh et al., 2017:2017-10-05 CRISPR-Cas13によるRNAターゲッティングとエディティング: Cas13a
  57. Liu et al., 2017:2017-07-31 CRISPRメモ_2017/07/31 [第1項] Leptotrichia shahii由来Cas13aとcrRNA/標的RNAとの二者/三者複合体の構造をクライオ電顕/X線結晶構造解析SAD法により解析