[出典] REVIEW "Challenges and opportunities with CRISPR activation in bacteria for data-driven metabolic engineering" Fontana J, Sparkman-Yager D, Zalatan JG, Carothers JM (U Washington, Seattle). Curr Opin Biotechnol 2020-06-26
  • CRISPRa/iはヒト細胞を含む真核生物の遺伝子転写活性化に広く利用されているが、ようやく、バクテリアの代謝経路の改変への応用の道筋が見えてきた。
  • 代謝物に応答する機能をもたせたgRNAと多重遺伝子群を制御可能とする合成プロモーターを設計し、マルチオミックス・データに機械学習を組み合わせて、Design-Build-Test-LearnのDBTLサイクルを回すことで、生産工場としての菌株開発を促進することが可能である。