[出典] Chemical controllable gene drive in Drosophila. Chae D [..] Kim HH. ACS Synth Biol 2020-07-31

 延世大学のH. H. Kimが率いる研究グループが、薬剤RU486によって部位特異的リコンビナーゼ, Rippase, の発現を誘導することで、遺伝子ドライブ因子を世代ごとに7-12%ずつ低減することで、遺伝子ドライブの暴走を抑制する手法を開発した。