crisp_bio

科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160421)Corresponding authors: David Klenerman (U. Cambridge); A. Radu Aricescu (U. Oxford); Simon J. Davis (U. Oxford)キナーゼ(Lck)とホスファターゼ(CD45)の隔離によってTCRが活性化されるモデル(以下、隔離モ …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160420)Corresponding authors: Camille Le Chapelain & Michael Groll (Technische Universität München)ヒトに対して最も重篤な症状をもたらす熱帯熱マラリア原虫(Plasmodium falciparum )に対する第一の選択肢はアー …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160420)[論文] 内在性遺伝子を強力に転写活性化:片山翔太;近藤 亨 (北海道大学)CRISPR/Cas9による切断とマイクロホモロジー媒介末端結合(microhomology-mediated end joining, MMEJ)を利用してメチル化プロモーターを非メチ …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160419)Corresponding author: Giorgio Colombo (Istituto di Chimica del Riconoscimento Molecolare, CNR (ICRM-CNR))ATP結合による分子シャベロンHsp90の構造変化と活性化に対するアロステリック部位へのリガンド結合の影 …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160419) リキッドバイオプシー4種類のターゲット:血中循環腫瘍DNA(ctDNA);血中循環腫瘍細胞;エクソソーム;血小板ctDNA細胞から遊離したDNAを血漿から抽出して、次世代PCRまたはデジタルPCR(dPCR)/ドロップレットデジタ …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160418)Corresponding authors:唐澤 悟; 古賀 登(九州大学)新に設計合成したピリジン-N-オキシド誘導体(R-pyO)によって架橋(μ2配位)した2核ランタナイド(4fブロック元素)錯体(LnⅢ)を、光応答型単分子磁石として評 …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160417)Corresponding authors:貝森淳哉 (大阪大学);木村 宏 (東京工業大学/大阪大学)ヒストンのアセチル化は一般に遺伝子の活性化とクロマチンの脱凝縮に関与するが、研究チームは今回、H4Lys20のアセチル化 (H4K20ac)が遺 …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160416)Corresponding authors: 野中洋介(リボミック);濡木 理(東京大学)ATX(ENPP2)の発現亢進は、神経因性疼痛、乳がん、神経膠芽腫などの多様な疾患の病因とされ、また、最近、肺線維症の病因でもあることが明らかにされ …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160416)Corresponding authors: Alexis Vandenbon;坂口志文(大阪大学)高品質かつ細胞型特異的解析を可能にしたデータベース:ArrayExpressから公開されている261件の研究(バッチ)に由来するマウス造血系細胞24種類を対象 …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160415)2014年にサリドマイドとその誘導体に結合しているDDB1-CRBN E3ユビキチンリガーゼ複合体の構造を解いて、薬理作用に考察を加えたNicolas H. ThomäらFriedrich Miescher Institute for Biomedical Researchの研究チーム …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160415)Corresponding authors: Rong Chen; Eric E. Schadt; Stephen H. Friend (Icahn School of Medicine at Mount Sinai)レジリエント・プロジェクト(*)を進めているIcahn School of Medicine at Mount Sinaiの研究者 …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160413)Corresponding author: Hans E. M. Christensen (Technical University of Denmark)ドーパミンからノルアドレナリン(ノルエピネフリン)を生成するヒト・ドーパミン-β-水酸化酵素(dopamine β-hydroxylase/dopamine …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160413)CRISPR関連文献メモ_2016/04/13佐藤正宏 (鹿児島大学); Channabasavaiah B. Gurumurthy (University of Nebraska Medical Center)ZFN、TALEN、そして、CRISPR/Cas9といった配列特異的ヌクレアーゼによって動物のゲノ …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160412)Corresponding authors: 中川英刀 (理化学研究所);柴田龍弘(国立がん研究センター研究所)次世代シーケンサーで解読した日本人のウイルス肝炎由来の肝臓がん300例のゲノム(腫瘍DNAと正常DNAの全配列;のべ約70兆塩 …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160412)[NEWS] 中国で2回目のヒト胚ゲノム編集Nature NEWSは、βサラセミアの遺伝子治療を目的とした中山大学(広州)のヒト胚ゲノム編集に続く、HIV-1抵抗性遺伝子変異導入を目指した広州医科大学(Guangzhou Medical Univer …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160411)Corresponding authors: 藤原 祐一郎(大阪大学);木下賢吾(東北大学)細胞膜の裏打ちタンパク質ファミリーであるアンキリンG(AnkG/ANK3)は、神経細胞や心筋細胞において様々なイオンチャネル/トランスポーターを …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160410)パーキンソン病の顕著な特徴であるレビー小体・神経突起は主としてα-シヌクレイン(以下、α-syn)線維で形成されている。これまで、固体NMR法(solid-state NMR, SSNMR)によってα-synの2次構造解析が行われてきたが …
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2017年01月11日 [PDIS]ニュースウオッチ記事更新終了のお知らせ [注] 2017/01/12 Twitterアカウントへのリンク先追加しました。  第3回アンケートへのご回答を1月31日までにと再度お願い申し上げていたところ恐縮ですが、諸般の事情により、本日にて、ニュースウオッ …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160409)Corresponding author: Eric Gouaux (Oregon Health & Science U.)神経細胞膜上に存在するセロトニントランスポーター(sertonin transporter, SERT)は、シナプス間隙へ放出された過剰なセロトニンをシナプス前細胞へ …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160409)Corresponding author: Hongtao Yu (U. Texas Southwestern Medical Center)染色体の分離のキープレーヤは、姉妹染色分体をトポロジカルに接着している注コヒーシン、コヒーシンを切断するセパラーゼ(separase)、並び …
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2016年08月10日CRISPRニュース:CRISPR/Cas9を超えるもの Nature オンライン版(2016年8月6日)ニュース欄にて“Beyond CRISPR”と題する記事と、CRISPR越え候補とされたNgAgoの再現性をめぐる疑義を取り上げた記事が掲載された。“Beyond CRISPR”SpCas9はベクターで送達 …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160408)Corresponding authors: Joachim Hauber (Heinrich Pette Inst.); Frank Buchholz (Technische Universität Dresden)抗レトロウイルス剤の併用(combination antiretroviral therapies, cART)によってヒトにおけるHI …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160408)CRISPR関連文献メモ_2016/04/08CRISPR/Cas9システムでは一般的に、Cas9がsgRNAにガイドされてDNAの標的サイトを切断し、主として非相同末端結合(NHEJ)による修復を誘起し、その際に生じる挿入/欠失(indels)によって …
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2016年05月10日CRISPR関連文献メモ_2016/05/10(1件)[crisp_bio 注] 本論文には出版直後から批判が続き、Nature Biotechnologyからリトラクトされるに至った:2017-08-04投稿「アルゴノート(NgAgo)ってどうよ?(6)終幕」を参照[論文] DNAをガイドとする高度好塩菌由来 …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160407)Corresponding authors: Michael G. Rossmann; Richard J. Kuhn (Purdue U.)中南米を中心として感染が拡大しているジカウイルス (Zika virus, ZIKV)については、先天性小頭症、ギラン・バレー症候群、脳組織損傷との …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160407-2 2016/04/07)[論文] 非翻訳領域の機能マッピングを可能とするsgRNAライブラリー生成技術“molecular chipping”:   Jijun Cheng; Jun Lu (Yale U. School of Medicine/Yale Cancer Center)低コストで設計の自由度 …
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2016年10月19日[PDIS]アラート:ペンブロリズマブとPD-1の複合体の高分解能構造Corresponding authors: 野村紀通(京都大学);岩田 想(京都大学/SPring-8)ペンブロリズマブ(KEYTRUDA®)は、免疫チェックポイントタンパク質PD-1を標的とするヒト化抗体であり、FDAは2015 …
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2017年01月10日 [PDIS] ご報告:本ニュースウオッチ欄をめぐる数字第3回アンケート結果を始めとする「数字」を以下にご報告申し上げます:第3回アンケート結果(1月9日取りまとめ)PDIS研究実施者です:30名PDIS研究実施者ではありませんが、PDISの研究支援を受けたこと …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160406-2)加藤幸成(東北大学)[ポドプラニン(PDPN)とCLEC-2]PDPNは、C型レクチン様レセプターの一種(C-type lectin-like receptor-2, CLEC-2)の内在性リガンドであり、様々ながん細胞で高発現するとともに、リンパ管内皮細胞 …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160406)小池亮太郎;太田元規(名古屋大学)[CPの構造]CPは、アクチンフィラメントの端に結合しアクチンの伸長を抑制し、アクフィンフォラメント量を調整するが、CP自身が、二種類のタンパク質V-1とCARMILによって調 …
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2016年11月24日CRISPRニュース:アルゴノート(NgAgo)ってどうよ?(4)ネットで火がついた疑義が査読済み投稿へと展開2016年5月2日に河北科技大学のChunyu Han等のNgAgoによるヒト293T細胞のゲノム編集論文がNature Biotechnology オンライン版で刊行されると、時を置か …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160405) シナプス小胞は、充填されている神経伝達物質をシナプス間隙へ放出(エキソサイトーシス)後、エンドサイトーシスを経て神経伝達物質の充填を受けるというサイクルで、神経情報伝達を担っている(挿入 …
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(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160405-1)CRISPR関連文献メモ_2016/04/05Corresponding authors: Rodolphe Barrangou; Chase L. Beisel (North Carolina State U.)In vivo でPAMを網羅的にスクリーニングするシステム“PAM-SCANR (PAM screen achieved by …
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