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科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

(創薬等PF・構造生命科学ニュースウオッチ 20160406)

  • 小池亮太郎;太田元規(名古屋大学)
  • [CPの構造]
    • CPは、アクチンフィラメントの端に結合しアクチンの伸長を抑制し、アクフィンフォラメント量を調整するが、CP自身が、二種類のタンパク質V-1とCARMILによって調節される。
    • CP/V-1複合体のCP/CARMIL複合体はそれぞれ解かれており(2挿入図参照)、V-1はCPとアクチンフィラメント端との阻害を直接阻害する部位に結合し、CARMILはアクチンフィラメント端結合部位とは異なる領域に結合することが明らかにされている
36430001 36430002

 

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