crisp_bio

科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

2020年04月

1. 比較的均一なクローン集団を獲得可能とするCRISPR/Cas9 KO法を開発し、目的とするKOを帯びたクローン集団の選別を大きく効率化単一sgRNAによるKOは、不均一な多数のサブクローン集団をもたらす。GlaxoSmithKlineの研究グループは、今回、indel効率が中程度 (>30%)のgRNAを …
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2021-04-26 第6項の書誌情報を更新2020-04-26 初稿1. [プロトコル] DISCOVER-seqの使い方[出典] "CRISPR off-target detection with DISCOVER-seq" Wienert JE [..] Corn JE. Nat Protocol 2020-04-20. [関連crisp_bio記事] CRISPRメモ_2018/11/15 #1 DISCOVER-seq: CRISPR …
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2020-04-25 20:30 項目#5に「肝細胞癌 (HCC)のソラフェニブ 耐性を、miR-486-3pがFGFR4とEGFR介して、制御する」を追記1.  TYLCV誘導性CRISPR/Cas9によりトマトをTYLCV感染から保護 Ferdowsi U Mashhad (マシュハド)の研究グループが、TYLCV感染に応答するプロモーターrgsC …
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1. [ハイライト] CRISPR遺伝子編集に光を当てる CRISPR-Cas9の活性を時空間制御する工夫が続けられてきたが、2つのグループが独立に、光ケージ化したgRNAを介した制御を実現した:"Photoswitchable gRNAs for Spatiotemporally Controlled CRISPR-Cas-Based Genomic Regula …
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