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科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

2025年03月

[注] マイクロプロテイン:microprotein (miP); sORF-encoded protein (SEP);100残基未満のアミノ酸で構成される単一ドメインの小さなタンパク質 一連の3次元構造が不明確なタンパク質を指すダークプロテオーム(dark proteome)において、これまでゲノムのアノテーション …
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[構成]CRISPRシステムの分類体系分類の原理 - クラス1とクラス2クラス1 - タイプ I, タイプ III, タイプ IVクラス2 - タイプ II, タイプ V,  タイプVI, タイプVII[出典] "Typing CRISPR Systems" Shepard A. Addgene Blog 2025-03-18 https://blog.addgene.org/typing-c …
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- 中国で病死した50歳の男性に移植されたブタ肝臓は継続的に胆汁を分泌2025-03-28 第四軍医大学西京医院の異種移植の事例は2024年にNature誌がニュース記事で取り上げられていた。その成果をまとめた論文がNature 誌から出版された: "Gene-modified pig-to-human liver x …
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 CRISPR-Cas13システムは、RNAを標的とし、コラテラル活性を備えていることから、Cas9やCas12ととは異なる独特な応用が基礎科学および応用科学に広がっている。しかし、哺乳類細胞およびマウスモデルにおける標的RNA編集にはコラテラル活性が障害になる。スペインを主とす …
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[注] T細胞急性リンパ性白血病(T cell acute lymphoblastic leukemia, T-ALL) ガレクチン-9 [*] はさまざまな癌で過剰発現しており、一部の癌では臨床転帰の悪化と関連している。しかし、ガレクチン-9の発現を促進する調節因子は特定されていなかった。 Dana-Farber Canc …
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