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科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

2025年06月

 二次性徴形質の進化には、分化中の組織や細胞に性的アイデンティティーを付与する制御因子が必要である。大アメリカ紋黄蝶 (Colias eurytheme )では、オスは紫外構造色の(ultraviolet-iridescent: UVI)鱗粉とヘラ状の鱗粉という2種類の特殊な翅の鱗粉を呈するが、これ …
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 ミツバチの働きバチの腸内細菌は、病原体からの防御から餌の中の複雑な多糖類の分解まで、あらゆることに関与していることが示唆されている。しかし、ミツバチのコロニー内には、酢酸細菌Bombella apis を含む様々な微生物群が生息する複数のニッチが存在する。B. apis  …
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[注] LNP(脂質ナノ粒子);mtDNA(ミトコンドリアDNA) ミトコンドリアゲノムの変異は様々な疾患と関連しており、ミトコンドリアを標的とした遺伝子治療は、こうした疾患を効果的に治療できる可能性を秘めている。その可能性を実証することを目指して、北大にドイツとアラ …
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 細胞外小胞(EV)は、細胞間で核酸、脂質、タンパク質を輸送することにより、細胞間コミュニケーションを媒介する。この特性により、EVは有望な治療ベクターのベースとされてきた。しかし、EVに搭載されるカーゴの不均一性のため、治療目的のペイロードを持つEVを単離する …
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