crisp_bio

科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

2026年07月

[お詫び] 書きかけの記事を公開してしまったことに気づき、26日14時過ぎにそちらは削除いたしました。 プログラム可能な遺伝子ノックインは、遺伝性疾患の治療や細胞療法の発展において大きな可能性を秘めています。特に、キロベース(kb)スケールのDNA断片を精密かつ効率 …
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[注] RNPはCas9ヌクレアーゼとガイドRNA (sgRNA) の複合体であるリボ核タンパク質を意味します;パクリタキセルは幅広い抗腫瘍活性を持つ抗がん剤ですが、膠芽腫治療には血液脳関門(BBB)透過性不足と全身毒性が課題になっています。膠芽腫の標準治療は現在、「安全に切除可 …
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 Cas12aのトランス切断活性(コラテラル活性)をベースにしたバイオセンサーの開発において、等温核酸増幅反応とのワンポット化の追究が続いています [crisp_bio 2025-12-01]。香港科技大学のI-ming HSING(邢怡銘)教授が率いる研究チームは今回、熱力学的な設計によって等 …
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 血液や唾液などに由来する循環miRNA(マイクロRNA)に基づくリキッドバイオプシーは、がんの診断や治療モニタリングにおいて大きな可能性を秘めています。しかし、高感度かつ高特異度で、費用対効果が高く、多様な生体液に適用可能な検出法の開発は依然として課題となって …
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 CRISPR/Cas9を用いたゲノム編集は、木本植物における機能ゲノミクスやバイオエネルギー研究のための強力な手法です。しかし、従来のsgRNAを用いる手法では、主に小規模な挿入や欠失が生じるにとどまることが多く、これらでは遺伝子機能を完全に破壊できない場合があるほか …
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