[*] 関連crisp_bio記事「DNA誘導型CRISPR-Cas12を創出し, 細胞内RNAターゲッティングを実現」crisp_bio 2026-05-21. https://crisp-bio.blog.jp/archives/40417929.htmlAcidaminococcus sp. Cas12a(AsCas12a)から「DNAに誘導されてRNAを標的とするCRISPR-Cas12」という「 …
続きを読む
2026年09月
【タイプIV-C CRISPR-Cas】二本鎖DNAを認識し、ssDNAおよびRNAのコラテラル切断活性を誘発する新たなエフェクター
タイプIV-C CRISPR-Casシステムは、他のクラス1システムと比較して未解明な点が多いシステムである [#]。今回、イェール大学、ジョージア大学に、NCBI/NLMなどが加わった研究チームが、タイプIV-Cの分類を拡大し、主にアーケア(IV-C1)または細菌(IV-C2)に見られる、系統 …
続きを読む
[展望] クラス1タイプIV CRISPR-Casシステムに特有な構造と機能
2026-09-09更新 「出典」のFigure 1とFigure 2の2つの図を引用2021-06-22 Frontiers in Microbiology 誌刊行「Perspective」記事に準拠した初稿[出典] PERSPECTIVE "Positioning Diverse Type IV Structures and Functions Within Class 1 CRISPR-Cas Systems" Taylor HN [ …
続きを読む
【CRISPRi×CaMPARI2】カルシウムシグナル統合型スクリーニングで神経興奮性の修飾因子を同定 — ASDやAD関連の新規遺伝子も発見
~ 従来難しかった「神経細胞の活動」そのものをプール型CRISPRでスクリーン!新プラットフォームで解き明かす神経興奮性 〜2026-09-09更新 Nature Communications 査読論文に準じて、項目「出典」内の書誌情報を追記し、プレプリントからの精緻化を以下に整理 [*] しま …
続きを読む
Doench研究チームが新CRISPRiライブラリ「Katsano」を発表!予測モデル「RS3i」でスクリーニング精度を極大化
ブロード研究所Genetic Perturbation Platformの研究開発ディレクターであるJohn G. Doench博士が率いる研究チームは今回、大規模なCRISPRiデータセットを生成・統合し、CRISPRiのオンターゲット活性とオフターゲット作用に影響を及ぼす特徴を調査し、その成果を学習させるこ …
続きを読む