[出典] "Abrogation of PRRSV infectivity by CRISPR-Cas13b-mediated viral RNA cleavage in mammalian cells" Cui J, Techakriengkrai N, Nedumpun T, Suradhat S. Sci Rep 2020-06-15.
HEK293T細胞にCas13b-sgRNA、crRNAおよびPRRSVのヌクレオカプシドをコードするORF7のレポータをデリバリーする予備実験を経て、PRRSVに感染するモデル細胞であるMark-145細胞にて、Cas13bにORF7を標的とするcrRNAおよびメインのエンベロープタンパク質をコードするORF5に対するcrRNAを加えたオールインワン・システムをレンチウイルスでデリバリーすることで、PRRSVのノックダウン (99.99%減) をin vitro で実現した [Fig. 4 (a)と(e)引用図参照]。
HEK293T細胞にCas13b-sgRNA、crRNAおよびPRRSVのヌクレオカプシドをコードするORF7のレポータをデリバリーする予備実験を経て、PRRSVに感染するモデル細胞であるMark-145細胞にて、Cas13bにORF7を標的とするcrRNAおよびメインのエンベロープタンパク質をコードするORF5に対するcrRNAを加えたオールインワン・システムをレンチウイルスでデリバリーすることで、PRRSVのノックダウン (99.99%減) をin vitro で実現した [Fig. 4 (a)と(e)引用図参照]。
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