crisp_bio

科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

[出典] Creating CRISPR-responsive smart materials for diagnostics and programmable cargo releaseGayet RV, de Puig H, English MA, Soenksen LR [..] Collins JJ. Nat Protocols 2020-08-17. https://doi.org/10.1038/s41596-020-0367-8

MITの研究グループのScience 2019-08-23論文*に対応するプロトコル:
  • In vitroでの応用を目的とするCas12a gRNAsの合成法
  • ポリエチレングリコール (PEG)-DNAまたはポリアクリルアミド (PA)-DNAからなるハイドロゲルの合成法と、Cas12aによるハイドロゲル分解を介したカーゴ (低分子, 酵素, ナノ粒子, 生細胞)の放出法
  • DNAを可視化または電気信号へ変換する紙ベースのマイクロ流体デバイスの設計・作製法
  • 所要日数:gRNAとCas12aコンポーネントの設計(1日), PEG-DNAまたはPA−DNAハイドロゲルの合成とテスト (3-4日); 初代ヒト細胞の放出または紙ベースの診断デバイスには、それぞれプラス2-3日。
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