crisp_bio

科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

CRISPR 101 - A Desktop Resource. Created and Compiled by Addgene. Janurary 2021 (3rd edition)

... CRISPRをこれから試そうと考えているなら、特定のCRISPR技術についてアドバイスが欲しいと思っているなら、CRISPR技術のよってきたるところを知りたいなら、このeBOOKがお役に立ちます.

 【目次】本文204頁
  1. イントロダクション
  2. Casの利用: ノックアウト (HDRなど9項目)
  3. Casの利用: ニッカーゼ (EvolvRを含む3項目)
  4. Base Edit (CBE/ABE, PEを含む3項目)
  5. Casの利用: RNA編集 (Cas13a, Cas13dを含む3項目)
  6. Casの利用: 遺伝子の活性化と抑制 (CRISPRa, 短縮型gRNAsなど4項目)
  7. ガイドRNAs: (設計;多重化)
  8. ゲノムワイドスクリーニング (総論; オフターゲット制御; CRISPRko/CRISPRi/CRISPRa)
  9. その他の応用 (エンリッチメント; 光による制御;  SHERLOCKとDETECTR; 遺伝子標識; CRISPR-Sirius; 3Dクロマチン構造解析)
  10. CRISPR/Cas9の発現とデリバリー (RNPデリバリー; AAVの限界, Nanobladesなど5項目)
  11. モデル生物の作出と利用 (4項目)
  12. バイオセイフティー (ウイルスベクター, 遺伝子ドライブなど)





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