[出典] "crRNA complementarity shifts endogenous CRISPR-Cas systems between transcriptional repression and DNA defense" Rather HK, Weiss DS. RNA Biology. 2021-03-18. https://doi.org/10.1080/15476286.2021.1878335
CRISPR-Casシステムが宿主の免疫応答以外の機能を担っているとするデータが蓄積されてきた。例えば、F. novicida のCRISPR-Cas9システムはnon-canonicalなスモールRNAを介して、転写を抑制する。
Emory Universityの研究チームは今回、F. novicida CRISPR-Casシステム (Cas12aとCas9の双方)が、crRNAと標的との間の相補性が限定的であると、mRNAレベルを低下させ、相補性が高いと標的を切断することを見出した。
Emory Universityの研究チームは今回、F. novicida CRISPR-Casシステム (Cas12aとCas9の双方)が、crRNAと標的との間の相補性が限定的であると、mRNAレベルを低下させ、相補性が高いと標的を切断することを見出した。
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