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科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

University of WashingtonとGeorgia Institute of Technologyからの論文
[出典] "Portable bacterial CRISPR transcriptional activation enables metabolic engineering in Pseudomonas putida" Kiattisewee C [..] Carothers JM, Zalatan JG. Metab Eng. 2021-04-28. https://doi.org/10.1016/j.ymben.2021.04.002
 E. coli で開発されたCRISPRaを,CRISPRaの構成要素の発現レベルの最適化とプロモーターの特徴を体系的に分析した上で,新たな宿主であるP. putida へと展開し,ビオプテリン経路とメバロン酸経路における生合成の制御を実現した.また,複数のプロモーターを標的とすることで遺伝子の多重活性化も実現した.
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