crisp_bio

科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

[出典] REVIEW "How to Find the Right RNA-Sensing CRISPR-Cas System for an In Vitro Application" Díaz-Galicia E, Grünberg R, Arold ST. Biosensors. 2022-01-19. https://doi.org/10.3390/bios12020053
 King Abdullah University of Science and Technology (KAUST)の研究チームが,これまで報告されてきたCRISPR-Casエフェクターシステムを概観し,既存のCasベースのRNA検出方法をレビューし,続いて,特定のアプリケーションのためのCRISPR-Cas候補を選択するワークフロー と一連の選択基準を提案する.このアプローチを用いて,in vitro RNAのための4つのエフェクター候補を選定した (LwaCas13a; SauCas9; LbuCas13a; EsCas13d).
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