本記事はCOVID-19感染状況を見て思うこと (20)の続き; 2022-11-15日からCOVID-19感染状況を見て思うこと (22)に続く 

2022-11-14 21:38 
 休み明け都の日別感染者数は4,025人(<  6,922人 < 8,021人  > 7,899人) と2日間減少が続いたが、前週からは536人増えて1.15倍 (> 1.11倍 > 1.01倍 < 2.56倍)に、日別感染者数の7日間移動平均(週平均)も7,501.9人 (> 7,425.3人 > 7,331.3人 > 7,323.6人) と増加が続いた スクリーンショット 2022-11-15 17.32.02[挿入図の中央上段のグラフの上参照, その下はOur World in Dataからの全国の日別感染者数週平均の推移]。一方で、週平均の前週比は130.1% (< 133.6% < 141.3% < 157.9%) と低下傾向が続いた [挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比も123.6% [72,488人/58,658人] (< 125.0%人 <143.0% > 129.4%)と低下する気配を見せた。

 都の重症者数は26人(> 21人 = 21人 > 20人) [挿入図 左下グラフ参照] と膠着状態から増加する気配を示し、全国の重症者数は235人 (> 232人 > 224人 > 210人)と増加が続いた。都の死亡日別死亡例報告数には11月に入ってからの5例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代 746人、40代 726人、30代 706人、50代 573人、10代 526人、10歳未満 328人、60代 229人, 70代 123人, 80代 48人, 90歳以上 20人と昨日からは再び50代と10代が入れ替わった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は41.5 (> 40.7% > 39.7% > 38.9%)と上昇が続き、 検査の陽性率は30.3% (> 30.2% = 30.2% > 29.7%)とほぼ昨日同であった。
 今回の東京都の状況を映す4つのグラフを比べてみると、感染者数の増加がやや収まり始めたのに対して、重症者数に減少傾向が見られず、死者数も10月の状況から減少に向かっているようには見られず、10月初旬からの感染者数拡大の影響が収まっていないように見える。
 ところで、昨日は人口100万人あたりの日本の日別感染者数と累積感染者数が世界を超えていることを見たが、本日は、日本の人口100万人あたりの累積死者数 (左下図)と日別死者数 (右下図)の推移を世界と比べてみた。

累積死者数  日別死者数
[情報源はいつも通りOur World in DataのWebサイト https://ourworldindata.org/coronavirus である]
左上のグラフにあるように累積死亡者数は世界レベルの2分の1程度に抑制されているが、右上グラフにあるように日別死者数の推移は2022年7月24日以後世界レベルを超え、今後、累積数で世界レベルに近づいていく気配を見せている。
 検査数各国の感染者数と死者数については、各国の検査数とその報告数、COVID19感染よる死亡の判定とその報告数などの不確定要素があるが、米国が関心を示していた「圧倒的に高齢化社会である日本のCOVID19死がG7の中で圧倒的に少ない」というのは都市伝説になったのかもしれない。なお、人口1000人あたりの累積検査数について、G7に人口大国の中国とインドを加えた比較グラフを右図に引用した。このグラフについては、2022年6月が最終更新日であること、および、国によって検査件数、検査を受けた人数、検査したサンプル数が混在していることに注意する必要はあるが、日本は同じ単位と思われるフランスよりも圧倒的に少ないこと、いずれにしても、今回比較した他国よりも人口1,000人あたりの検査数が少ないことを示唆しているように思われる。


2022-11-13 20:48
 都の日別感染者数は 6,922人 (< 8,021人  > 7,899人 < 7,969人 < 9,012人) と昨日からは減少したが、前週からは658人増えて1.11倍 (> 1.01倍 < 2.56倍 > 1.19倍)に、日別感染者数の7日間移動平均(週平均)も7,425.3人 (> 7,331.3人 > 7,323.6人 > 6,636.6人) と増加傾向が続いた スクリーンショット 2022-11-14 17.17.36
[挿入図の中央上段のグラフの上参照, その下はOur World in Datahttps://ourworldindata.org/coronavirus からの全国の日別感染者数週平均の推移]。一方で、週平均の前週比は133.6% (< 141.3% < 157.9% > 141.2%) と一昨日からの低下傾向が続いた [挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比は125.0% [71,656人/57,328人] (< 143.0% > 129.4% < 136.1%)と一進一退が続いた。
 都の重症者数は21人(=21人 > 20人 = 20人)
[挿入図 左下グラフ参照] と昨日までと同様に減少する気配が見えず、全国の重症者数は232人 (> 224人 > 210人 > 188人)と増加が続いた。都の死亡日別死亡例報告数には60代1例を含む4例加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代 1,182人、40代 1,079人、30代 1,062人、10代 987人、50代 963人、10歳未満 651人、60代 433人, 70代 313人, 80代 176人, 90歳以上 76人と昨日からは10代と50代が入れ替わった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は40.7% (> 39.7% > 38.9% > 38.1%)と40%を超え、 検査の陽性率は30.2% (= 30.2% > 29.7% > 29.4%)と昨日同であった。
 ところで、Our World In Dataにて、
2020年1月27日~2022年11月12日の間の人口100万人あたり日別感染者数7日間移動平均の推移累積感染者数の推移を日本と世界を比較してみたところ、以下の左右のグラフが得られた。スクリーンショット 2022-11-13 21.15.08 スクリーンショット 2022-11-13 21.31.55
前者では(左側グラフ)2022年1月25日を境に、後者では(右側グラフ)2022年5月7日に、日本が世界を上回り、その後は乖離が広がっていた。日本にこの結果をもたらしたファクターXは何か?

2022-11-12 21:00
 都の日別感染者数は 8,021人 (> 7,899人 < 7,969人 < 9,012人  > 8,665人) と昨日から一転増加し、前週からは僅かに54人増えて1.01倍 (< 2.56倍 > 1.19倍 < 1.33倍)に、日別感染者数の7日間移動平均(週平均)も7,331.3人 (> 7,323.6人 > 6,636.6人 > 6,453.3人) と僅かに増加した [挿入図の中央上段のグラフの上参照, その下はOur World in Dataサイトから引用した全国の日別感染者数の週平均の推移]スクリーンショット 2022-11-12 20.54.14。また、週平均の前週比は141.3% (< 157.9% > 141.2% < 149.8%) と昨日の急上昇から一転して一昨日のレベルまで下がった [挿入図左上のグラフ参照]。一方で全国の日別感染者数の週平均前週比は143.0% [70,597人/49,370人] (> 129.4% < 136.1% < 139.6%)と昨日までから一転上昇に転じた。
 都の重症者数は21人 (> 20人 = 20人 >18人) [挿入図 左下グラフ参照] と昨日までと同様に減少する気配が見えず、全国の重症者数も224人 (> 210人 > 188人 > 177人)と増え続けた。都の死亡日別死亡例報告数には3例加わったが、いずれも診断日と死亡日が同日であった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代 1,511人、40代 1,253人、30代 1,244人、50代 1,114人、10代 1,064人、10歳未満 682人、60代 507人, 70代 376人, 80代 209人, 90歳以上 61人と昨日と同順であった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は39.7% (> 38.9% > 38.1% > 36.8%)と上昇が続き、 検査の陽性率も30.2% (> 29.7% > 29.4% > 29.1%)と上昇が続いた。

2022-11-11 21:31
 都の日別感染者数は 7,899人 (< 7,969人 < 9,012人
  > 8,665人) と減少が続いたが、前週からは4,809人増えて2.56倍(> 1.19倍 < 1.33倍 < 1.73倍)に、日別感染者数の7日間移動平均(週平均)も7,323.6人 (> 6,636.6人 > 6,453.3人 > 6,072.4人) と増加した [挿入図の中央のグラフ:今回、Our World in Dataのサイトから全国の新規感染者数の週平均推移のグラフを追加]。スクリーンショット 2022-11-11 21.15.58また、週平均の前週比も157.9% (> 141.2% < 149.8% <151.0%) と昨日から一転上昇に転じ [挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比も143.0% [70,597人/49,370人] (> 129.4% < 136.1% < 139.6% <142.4%)と昨日までから一転上昇に転じた。
 都の重症者数は20人 (= 20人 >18人 = 18人) [挿入図 左下グラフ参照] と昨日までと同様に減少する気配が見えず、全国の重症者数は210人 (> 188人 > 177人 > 176人)と増え続けた。都の死亡日別死亡例報告数には60代2例を含む8例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。このところ、診断日と死亡日の間が比較的短くなってきたようにも見えるが、それには特に意味はないのかもしれない。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代 1,540人、40代 1,384人、30代 1,261人、50代 1,063人、10代 993人、10歳未満 583人、60代 474人, 70代 300人, 80代 209人, 90歳以上 92人と昨日からは50代と10代が入れ替わった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は38.9% (> 38.1% > 36.8% > 35.2%)と上昇が続き、 検査の陽性率も29.7% (> 29.4% > 29.1% > 28.6%)と上昇が続いた。
 ところで、New England Journal of Medecine 誌から、「マスクの着用義務を解除した学区での感染拡大が、解除しなかった学区を有意に上回った。また、生徒とスタッフを比較するとスタッフへの影響の方が大きかった」とする論文が11月9日にオンライン公開された。ボストン広域圏 (Greater Boston)で2つの学区を除く全ての学区でマウス着用義務が解除された機会を捉えて、マウス着用義務を継続した学校と解除した学校におけるCOVID19感染拡大を、その後の15週間について、比較した結果である
[NEJM 2022-11-09 Figure 1参照]。なお、マスク着用義務を解除しなかった学区は、古い校舎で環境整備が行き届かず、生徒に低所得層、障害者、そしてまたは英語学習者の占める割合が高く、また、生徒とスタッフにおいてアフリカ系とラテン系が多かった。

2022-11-10 21:44
 都の日別感染者数は 7,969人 (< 9,012人  > 8,665人 > 3,489人) と昨日から減じたが、前週からは1,283人増えて1.19倍 (< 1.33倍 < 1.73倍 < 1.79倍)に、日別感染者数の7日間移動平均(週平均)も6,636.6人 (> 6,453.3人 > 6,072.4人 > 5,766.0人) [挿入図の中央のグラフ]と増えた。しかし、スクリーンショット 2022-11-10 21.26.26週平均の前週比は141.2% (< 149.8% <151.0% < 153.3%) と低下が続き [挿入図左上のグラフ参照]、全国の日別感染者数の週平均前週比も129.4% [64,888人/50,122人] (< 136.1% < 139.6% <142.4%)と低下が続いた。このまま100%を切るまで下がり続けるだろうか。
 一方で、都の重症者数には、本日20人 (< 18人 = 18人 < 20人) [挿入図 左下グラフ参照] と、減少する気配が見えず、全国の重症者数も188人 (> 177人 > 176人 > 174人)と増え続けた。都の死亡日別死亡例報告数には50代1例を含む7例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代 1,573人、40代 1,350人、30代 1,300人、10代 1,178人、50代 1,083人、10歳未満 582人、60代 475人, 70代 325人, 80代 194人, 90歳以上 61人と昨日からは30代と40代が入れ替わった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は38.1% (> 36.8% > 35.2% > 34.6%)と上昇が続き、 検査の陽性率も29.4% (> 29.1% > 28.6% > 27.7%)と上昇が続いた。
 ところで、松野官房長官は11月9日に、新規感染者が増加傾向にあると指摘した上で、「今後の感染拡大がオミクロン株並みの感染力、病原性の変異株によるものであれば、新たな行動制限を行わず」との考えを示していたが [TBS NEWS DIG 2022-11-09 11:36 ]、10日になって政府は、今年夏の「第7波」と同程度か、それを上まわる状況になった場合などを、レベル3の「感染拡大期」と位置付け、都道府県が住民に対して、症状がある場合の外出や出勤などの自粛や大人数の会食への参加の見合わせなど、慎重な行動を要請できるようにする方針を11月11日の新型コロナ対策分科会に示すとした。なお、感染状況のレベルは、レベル1からレベル4までに整理され、レベル4は「医療ひっ迫期」とされ、出勤の大幅規制や帰省・旅行の自粛、イベントの延期などより強力な要請を可能にする方針とのことである [NHK 特設サイト 新型コロナウイルス 2022年11月10日]なお、松野官房長官は本日 (10日)「… こうした取り組みに加えて、できる限り早い時期のワクチン接種や感染状況に応じて、国民の皆様に具体的なメッセージを発信し、事前の準備や重症化リスク別の行動を促すなど、先手先手で対応してまいりたいと考えております。」と述べた [ytvnews 2022-11-10 18:25]


2022-11-09 21:04 
 都の日別感染者数は9,012人 (> 8,665人 > 3,489人 < 6,264人) と昨日から増え、また前週からも2,666人増えて1.42倍 (> 1.33倍 < 1.73倍 < 1.79倍)に、日別感染者数の7日間移動平均(週平均)も6,453.3人 (> 6,072.4人 > 5,766.0人 > 5,556.0人) [挿入図の中央のグラフ]スクリーンショット 2022-11-09 20.37.08と増えたが、週平均の前週比は149.8% (151.0% < 153.3% (> 149.3%) と極めて緩やかではあるが低下傾向が続いた [挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比も136.1% [63,343人/46,533人] (< 139.6% <142.4% > 141.9%)と低下傾向が続いた。
 都の重症者数は 18人 (= 18人 < 20人 > 18人) [挿入図 左下グラフ参照] と膠着状態が続き、全国の重症者数は177人 (> 176人 > 174人 > 170人)と昨日から1人増えた。都の死亡日別死亡例報告数には7例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代 1,789人、30代 1,506人、40代 1,436人、10代 1,178人、50代 1,214人、10歳未満 731人、60代 508人, 70代 347人, 80代 234人, 90歳以上 98人と20代が最多になった。年齢不明は1人であった。都の病床使用率は36.8% (> 35.2% > 34.6% > 33.2%)と上昇が続き、 検査の陽性率も29.1% (> 28.6% > 27.7% > 27.3%)と上昇が続いた。
 ところで、北海道の新規感染者数が9,546人と8日に続いて過去最多を更新した。札幌医科大学の横田伸一教授はNHKの記事の中で「行動緩和と
感染対策の緩み、気温が下がるとともに換気も抑えられるようになったこと、10代の感染拡大が圧倒的に多く学校で拡大し家庭に持ち込まれる経路が考えられる」といった見方を述べた [NHK NEWS WEB - 北海道NEWS WEB 2022-11-09 16:26]

2022-11-08 21:42

 都の日別感染者数は8,665人 (> 3,489人 < 6,264人 < 7,967人)と休日明けの昨日から大きく増加し、また前週からも2,145人増えて1.33倍 (< 1.73倍 < 1.79倍 < 1.93倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均)も 6,072.4人 (> 5,766.0人 > 5,556.0人 > 5,187.9人) [挿入図の中央のグラフ]スクリーンショット 2022-11-09 20.15.04とやや増加したが、週平均の前週比の上昇は151.0%139.2% (< 153.3% (> 149.3% > 133.7%) と一服した [挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比の上昇も139.6% (< 153.3% >  142.4% > 141.9% > 137.6%)と一服した。
 都の重症者数は18人 (< 20人 > 18人 = 18人) [挿入図 左下グラフ参照] 膠着状態に戻ったが、全国の重症者数は176人 (> 174人 > 170人 > 162人)と昨日からさらに2人増えた。都の死亡日別死亡例報告数には5例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代 1,535人、30代 1,395人、40代 1,566人、10代 1,178人、50代 1,121人、10歳未満 702人、60代 486人, 70代 352人, 80代 233人, 90歳以上 97人と40代が最多になった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は35.2% (> 34.6% > 33.2% > 32.9%)と上昇が続いたが、 検査の陽性率も28.6% (> 27.7% > 27.3% = 27.3% )と上昇が続いた。
 ところで、厚生労働省が11月7日に、これまでの4人に加えて、新に6人にCOVID19ワクチン接種が原因で死亡した可能性を否定できないとして死亡一時金を支給することを決定した。この10人の中には40代一人、70歳代、80歳代、および90歳代が含まれている。ワクチンの種類や接種回数は明らかにされていない
[NHK 特設サイト 新型コウイルス ワクチン接種 日本国内の状況は (11/7)]。なお、11月7日時点でのワクチン接種人数は、1回、2回、3回、および4回がそれぞれ、1,0429.5万人、1,0294.0万人、8,359.5万人、4288.1万人とされている [日経電子版 新型コロナ特集]

2022-11-07 20:10
 休み (日曜日)明けの都の日別感染者数は3,489人 (< 6,264人 < 7,967人 > 3,090人)と昨日から大きく減少したが、前週からは1,470人増えて1.73倍 (< 1.79倍 < 1.93倍 > 0.88倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均)も 5,766.0人 (> 5,556.0人 > 5,187.9人 > 4,638.4人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-11-07 20.07.24週平均の前週比も153.3% (> 149.3% > 133.7% < 139.4%) と、上昇が続いた [挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比も142.4% [58,486人/41,082人] (> 141.9% > 137.6% > 132.0 %)と上昇が続いた。
 都の重症者数は20人 (> 18人 = 18人 = 18人) [挿入図 左下グラフ参照]とそれまで膠着状態であった昨日から2人増え、全国の重症者数も174人 (> 170人 > 162人 > 161人)と昨日から4人増えた。都の死亡日別死亡例報告数には20代、60代、70代の各1例が加わった。20代の方は診断日10月29日/死亡日10月4日であった[挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代 721人、30代 629人、40代 600人、10代 486人、50代 470人、10歳未満 263人、60代 169人, 70代 73人, 80代 51人, 90歳以上 27人と20代最多から30代、40代の順になった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は34.6% (> 33.2% > 32.9% > 31.8%)と上昇が続き、 検査の陽性率も27.7% (= 27.3% > 25% > 22.5%)と上昇気配となった。

2022-11-06 18:20
 都の日別感染者数は6,264人 (< 7,967人 > 3,090人 < 6,686人)と昨日から減少したが、前週からは2,577人増えて1.79倍 (< 1.93倍 > 0.88倍 < 1.70倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均)も 5,556.0人 (> 5,187.9人 > 4,638.4人 <4,699.9人) スクリーンショット 2022-11-06 18.12.33[挿入図の中央上のグラフ]、週平均の前週比も149.3% (> 133.7% (< 139.4% > 130.3%) と、上昇が続いた [挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比も141.9% [57,171人/40,287人] (> 137.6% > 132.0 % < 137.9% > 131.3%)と上昇が続いた。
 都の重症者数は18人 (= 18人 = 18人 < 19人 > 18人) [挿入図 左下グラフ参照]と膠着が続き、全国の重症者数は170人 (> 162人 > 161人 > 146人 )と昨日から8人増になった。都の死亡日別死亡例報告数には70代 1例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代 1,108人、40代 1,041人、10代 975人、30代 912人、、50代 875人、10歳未満 422人、60代 400人, 70代 247人, 80代 137人, 90歳以上 47人と昨日から10代が30代と入れ替わった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は33.2% (> 32.9% > 31.8% > 29.2%)と上昇が続いたが、スクリーンショット 2022-11-06 19.26.04 検査の陽性率は27.3% (= 27.3% > 25% > 22.5% = 22.5%)と前日同であった。
 全国都道府県の動向の中で、 比較的気温が低い地域が多いと思われる北海道が第7波のピークのレベルに向かって感染者が増え続けている [右図参照]。長野県も北海道ほどではないが、東京都よりは増え方が急になっている。

2022-11-05 20:38
 都の日別感染者数は休日明けの昨日から大幅に増えて7,967人 (> 3,090人 < 6,686人 > 6,346人)に、前週からも3,846人増えて1.93倍(> 0.88倍 < 1.70倍 > 1.46倍)とほぼ倍増、日別感染者数の7日間移動平均(週平均)も 5,187.9人 (> 4,638.4人 <4,699.9人 > 4,307.7人) [挿入図の中央のグラフ]と再び増加し、スクリーンショット 2022-11-05 20.34.24週平均の前週比も144.3% (> 133.7% (< 139.4% > 130.3%) と10月25日の94.4%の底を起点とする直線上にまで再上昇した [挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比も137.6% [53,502人/38,878人] (> 132.0 % < 137.9% > 131.3%)と再上昇した。
 都の重症者数は18人 (= 18人 < 19人 > 18人) [挿入図 左下グラフ参照]と膠着が続き、全国の重症者数は162人 (> 161人 > 146人 > 141人)と昨日から一人増えた。都の死亡日別死亡例報告数には70代 1例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代  1,396人、40代 1,357人、30代 1,195人、10代 1,148人、50代 1,049人、10歳未満 723人、60代 487人, 70代 303人, 80代 244人, 90歳以上 75人と昨日同であった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は32.9% (> 31.8% > 29.2% > 28.2%と上昇が続いたが、 検査の陽性率も27.3% (> 25% > 22.5% = 22.5%)と上昇が続いた。
 昨日11月4日の時点で、新規感染者数の1週間平均が47都道府県すべてで前の週を超えていた。全国に多々ある病院の一つに過ぎないが、知人が勤務している病院でも、この1週間、前週に比べるとPCR検査数が目に見えて増え陽性率も目に見えて上がったとのことだ。

2022-11-04 19:12
 休日明けの都の日別感染者数の推移は3,090人 (< 6,686人 > 6,346人 < 6,520人)と昨日から減少し、前週からも430人減少し0.88倍 (< 1.70倍 > 1.46倍 >1.38倍)と13日ぶりに下回り、日別感染者数の7日間移動平均(週平均)も 4,638.4人 (<4,699.9人 > 4,307.7人 > 4,022.1人 > 3,762.4人) [挿入図の中央のグラフ]と昨日を僅かに下回わり、週平均の前週比も133.7% (< 139.4% > 130.3% > 122.4%) と上昇が止まった [挿入図左上のグラフ参照]。スクリーンショット 2022-11-04 19.06.48全国の日別感染者数の週平均前週比も132.0 % [49,273人/37,338人] (< 137.9% > 131.3% > 126.6%)と上昇が止まった。
 一方で、都の重症者数は18人 (< 19人 > 18人 > 16人) [挿入図 左下グラフ参照]と膠着し、全国の重症者数は161人 (> 146人 > 141人 > 136人)と増え続けた。都の死亡日別死亡例報告数は30代 1例と、70代 1例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代  617人、40代 573人、30代  554人、10代 448人、50代 436人、10歳未満 215人、60代 136人, 70代 68人, 80代 30人, 90歳以上 13人と昨日同であった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は31.8% (> 29.2% > 28.2% > 27.3%)と上昇が続き、 検査の陽性率も25% (> 22.5% = 22.5% > 21.4%)と膠着状態から上昇へと転じた。

 ところで、11月4日(金)に開催された都の専門家会議では11月2日時点のデータで「新規感染者数の7日間平均が前週の3,305人から4,306人へと大きく増加」, 「入院患者数も2週連続増加」, および「夜の街の人でも3週連続増加, 3週間前から37.8%増加し、去年末の水準を上回っている」との報告が出されたそうだ [FNNプライムオンライン 2022-11-04 13:10] 。感染者が増えても、入院患者ひいては死亡者を回避可能な医療体制が、9月~10月の間に整えられていることを願う。11月1日の30代の死亡例は、診断日と死亡日が同日であった。死因は別にあり、検査したらたままSARS-CoV-2陽性であったという可能性がゼロではないが。

2022-11-03 19:07
 都の日別感染者数の推移は6,686人 (> 6,346人 < 6,520人 > 2,019人)と、前週から2,745人増の1.70倍 (> 1.46倍 >1.38倍 > 1.16倍)と12日連続で前週を上回り、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) 4,699.9人 (> 4,307.7人 > 4,022.1人 > 3,762.4人) スクリーンショット 2022-11-03 19.02.02[挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比 139.4% (> 130.3% > 122.4% > 117.0%) といずれも上昇が続いた [挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比も137.9% [50,025人/36,289人] (> 131.3% > 126.6% >122.1%)と上昇が続いた。
 都の重症者数は19人 (> 18人 > 16人 < 18人) [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数は146人 (> 141人 > 136人 > 129人)といずれも増加が続いた。都の死亡日別死亡例報告数は3例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代別の感染者数順は、20代 1,223人、40代 1,173人、30代 1,146人、10代 924人、50代 907人、10歳未満 509人、60代 356人, 70代 250人, 80代 147人, 90歳以上 51人と昨日同であった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は30.0% (> 29.2% > 28.2% > 27.3%)と上昇が続いたが、 検査の陽性率は22.5% (= 22.5% > 21.4% > 20.6%)と上昇が止まった。
 ところで、大臣辞任の山際経済再生相大臣が新型コロナ対策本部長に就任、と報道された [NHK  特設サイト 新型コロナウイルス政府の対応は 2020-11-02]。COIVD-19パンデミックの間に、感染症対策において、対策担当者に対する一般社会の信頼が重要なことが反省を込めて認識されていたのだが [参考 crisp_bio 2022-09-20 科学に対する信頼が揺らぎ、科学的エビデンスが軽視される件

2022-11-02 18:58
 都の日別感染者数の推移は6,346人 (< 6,520人 > 2,019人 < 3,687人)と、前週から1, 999人増の1.46倍 (>1.38倍 (> 1.16倍 < 1.31倍)となり11日連続で前週を上回り、当然のことながら、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) も4,307.7人 (> 4,022.1人 > 3,762.4人 > 3,721.9人) [挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比も130.3% (> 122.4% > 117.0% > 116.5%) と上昇が続いた スクリーンショット 2022-11-02 18.54.27[挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比も131.3% [46,466人/35,367人] (> 126.6% >122.1%  > 120.5% > 117.0%)と上昇が続いた。
 都の重症者数は18人 (> 16人 < 18人 > 15人 =15人) と一進一退し[挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数は141人 (> 136人 > 129人 > 128人)と3日連続の増加となった。都の死亡日別死亡例報告数は2例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 1,101人、40代 1,085人、30代 1,058人、10代 875人、50代 833人、10歳未満 569人、60代 357人, 70代 238人, 80代 172人, 90歳以上 58人と、昨日5位の40代が2位になり、50代と10代と10代が入れ替わった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は29.2% (> 28.2% > 27.3% > 26.5%)と上昇が続き、 検査の陽性率も22.5% (> 21.4% > 20.6% >19.9%)と上昇した。

2022-11-01 21:50
 都の日別感染者数の推移は6,520人 (> 2,019人 < 3,687人 < 4,121人)と、前週から1,818人増の1.38倍 (> 1.16倍 < 1.31倍 > 1.24倍)と増加が続き、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) も4,022.1人 (> 3,762.4人 > 3,721.9人 > 3,595.9人) [挿入図の中央のグラフ]スクリーンショット 2022-11-01 21.46.40と増加が続き、週平均の前週比は122.4% (> 117.0% > 116.5% < 127.5%) と上昇した [挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比も126.6% (>122.1%  > 120.5% > 117.0% > 112.1%)と上昇が続いた
 都の重症者数は16人 (< 18人 > 15人 =15人 > 14人) と膠着状態へと戻り[挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数は136人 (> 129人 > 128人 < 129人)と膠着状態から増加に向かった。都の死亡日別死亡例報告数は50代1例を含む3例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 1,026人、30代 1,105人、50代 896人、10代 879人、40代 621人、10歳未満 561人、60代 381人, 70代 259人, 80代 165人, 90歳以上 108人と、昨日最多の40代が10代に次ぐ5位まで下がった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は28.2% (> 27.3% > 26.5% > 25.4%)と上昇が続き、 検査の陽性率も21.4% (> 20.6% >19.9% = 19.9%)と上昇した

2022-10-31 17:56
 都の日別感染者数の推移は2,019人 (< 3,687人 < 4,121人 > 3,520人)と、前週から284人増の1.16倍 (< 1.31倍 > 1.24倍 > 1.13倍 >)と増加が続き、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) も3,762.4人 (> 3,721.9人 > 3,595.9人 > 3,468.7人) [挿入図の中央のグラフ]と増加が続き、スクリーンショット 2022-10-31 17.41.57週平均の前週比も117.0% (> 116.5% < 127.5% > 113.0%) とまた増加気配となった [挿入図左上のグラフ参照]。全国の日別感染者数の週平均前週比は122.1% [41,067人/33,633人] (> 120.5% > 117.0% > 112.1% > 106.6%)とこれまでの上昇がそのまま続いた。
 都の重症者数は18人 (> 15人 =15人 > 14人) と膠着状態から増加し[挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数は129人 (> 128人 < 129人 > 121人)と膠着状態が続いた。都の死亡日別死亡例報告数は5例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 621人、20代 603人、30代 555人、50代 522人、10代 520人、10歳未満 352人、60代 238人, 70代 161人, 80代 88人, 90歳以上 25人と、昨日から2人の差とほぼ同数であるが10代と50代が入れ替わった、年齢不明は2人であった。都の病床使用率は27.3% (> 26.5% > 25.4% > 24.5%)と上昇が続き、 検査の陽性率は20.6% (19.9% = 19.9% > 19.1%)と20%台に入った。なお、陽性率は新規陽性者数を検査数の比なので、新規陽性者数が一定であったも検査数が増えれば下がり、検査数が減れば上がるという関係にある。7日間移動平均で見ると、都の新規感染者数(日別感染者数)も陽性率も上昇していることから、このところ検査が追いつかなくなる傾向が強まっているとも解釈できる。

2022-10-30 20:55 
 都の日別感染者数の推移は3,687人 (< 4,121人 > 3,520人 < 3,941人)と、前週から882人増の1.31倍 (> 1.24倍 > 1.13倍 > 1.12倍)と増加が続き、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) も3,721.9人 (> 3,595.9人 > 3,468.7人 > 3,371.6人) [挿入図の中央のグラフ]と増加が続いたが、スクリーンショット 2022-10-30 20.50.04週平均の前週比は116.5% (< 127.5% > 113.0% > 108.9%) と増加が止まった [挿入図左上のグラフ参照]。一方で、全国の日別感染者数の週平均前週比は120.5% [40,282人/33,424人] (> 117.0% > 112.1% > 106.6%)と上昇が続いた。
 都の重症者数は15人 (=15人 > 14人 = 14人) と膠着状態が続き[挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も128人 (< 129人 > 121人 > 120人 < 123人)と膠着状態となった。都の死亡日別死亡例報告数は4例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 621人、20代 603人、30代 555人、510代 522人、0代 520人、10歳未満 352人、60代 238人, 70代 161人, 80代 88人, 90歳以上 25人と、昨日から2人の差とほぼ同数であるが10代と50代が入れ替わった、年齢不明は2人であった。都の病床使用率は26.5% (> 25.4% > 24.5% > 24.2%)と上昇が続いたが、 検査の陽性率は19.9% (= 19.9% > 19.1% > 18.7%)と20%前で踏みとどまった。

2022-10-29 20:18
 都の日別感染者数の推移は4,121人 (> 3,520人 < 3,941人 < 4,347人)と、前週から890人増の1.24倍 (> 1.13倍 > 1.12倍 > 1.09倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,595.9人 (> 3,468.7人 > 3,371.6人 > 3,307.0人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-29 20.14.54週平均の前週比は127.5% (> 113.0% > 108.9% > 102.9%) [挿入図左上のグラフ参照]と上昇が続いた。全国の日別感染者数の週平均前週比も117.0% [38,891人/33,251人] (> 112.1% > 106.6% > 99.8%)と上昇が続いた。
 都の重症者数は15人 (> 14人 (= 14人 <17人) と膠着状態が続き[挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数は129人 (> 121人 > 120人 < 123人)と膠着状態から上昇傾向に移行した。都の死亡日別死亡例報告数は50代 1例と60代 1例を含む6例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 694人、20代 682人、30代 650人、50代 562人、10代 591人、10歳未満 405人、60代 157人, 70代 174人, 80代 105人, 90歳以上 30人と、昨日同であり、年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は25.4% (> 24.5% > 24.2% > 22.9%)と上昇が続き、 検査の陽性率も19.9% (> 19.1% > 18.7% > 18.2%)と20%を超える勢いになってきた。

2022-10-28 18:30
 都の日別感染者数の推移は3,520人 (< 3,941人 < 4,347人 < 4,702人)と、前週から680人増の1.24倍 (> 1.13倍 > 1.12倍 > 1.09倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,468.7人 (> 3,371.6人 > 3,307.0人 < 3,286.6) [挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比は108.9% (> 102.9% > 97.3% > 94.4%) [挿入図左上のグラフ参照]と100%付近で膠着していたところにスクリーンショット 2022-10-28 18.19.38また上昇気配が生じてきた。全国の日別感染者数の週平均前週比も112.1% [37,413人/33,368人] (> 106.6% > 99.8% > 96.3%)と100%付近で膠着していたところに上昇気配が漂ってきた。
 都の重症者数は14人 (= 14人 <17人 > 15人) と膠着状態に入り、[挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も121人 (> 120人 < 123人 > 118人)と膠着状態に入った。都の死亡日別死亡例報告数は4例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 670人、20代 615人、30代 544人、50代 450人、10代 467人、10歳未満 293人、60代 210人, 70代 145人, 80代 92人, 90歳以上 33人と、昨日から上位3世代の中での変動があった。年齢不明は1人であった。都の病床使用率は24.5% (> 24.2% > 22.9% > 22.6%)と上昇が続き、 検査の陽性率も19.1% (> 18.7% > 18.2% > 17.9%)と上昇が続いた。スクリーンショット 2022-10-28 17.49.24
 ところで、検疫での確認とは別に、オミクロン系統の新たな亜系統XBBが都内で初めて確認された。XBBはBA.2とBA.2.75の間の組み換え体とされ、シンガポールで9月中旬から感染が急拡大していた。また、米国で警戒感が高まっているBA.5の亜系統であるBQ.1とBQ.1.1もゲノム解析結果の中で [都のモニタリング会議資料からの引用右図参照]それぞれ0.5%と0.9%と頭をもたげてきた。
[注] XBBとBQ.1/BQ.1.1については、crisp_bio 南アフリカ由来変異株オミクロンをめぐる状況 (2)の2022-10-19と2022-10-23の記事参照]

2022-10-27 19:15
 都の日別感染者数の推移は3,941人 (< 4,347人 < 4,702人 > 1,735人)と、前週から452人増の1.13倍 (> 1.12倍 > 1.09倍 > 1.03倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,371.6人 (> 3,307.0人 < 3,286.6 > 3,216.7人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-27 19.10.41週平均の前週比は102.9% (> 97.3% > 94.4% < 103.9%) [挿入図左上のグラフ参照]と相変わらず100%付近で膠着している。全国の日別感染者数の週平均前週比も106.6% [36,318人/34,082人] (> 99.8% > 96.3% < 106.6%)と100%付近で膠着している。
 都の重症者数は14人 (<17人 > 15人 > 14人) と増加が止り、[挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も120人(< 123人 > 118人 > 115人)と増加が止まった。都の死亡日別死亡例報告数は、50代1例を含む5例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、30代 721人、40代 668人、20代 670人、50代 561人、10代 486人、10歳未満 336人、60代 230人, 70代 142人, 80代 92人, 90歳以上 35人と、昨日から40代と30代が入れ替わった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は24.2% (> 22.9% > 22.6% > 22.1%)と上昇が続き、 検査の陽性率も18.7% (> 18.2% (> 17.9% > 17.5%)と上昇が続いた。
 ところで、岡山大学病院の新型コロナ後遺症の専門外来「コロナ・アフターケア外来」を受診した369人のデータの一部がNHKの「特設サイト 新型コロナウイルス」10月27日付の記事で「コロナ後遺症は遅れてやってきた 18歳男性は感染3ヶ月後に ・・・」 に取り上げられていた。たとえば、46%の患者が、新型コロナの発症から91日以上たったあとに受診し、感染してから後遺症が回復するまでの期間は、平均で176日に及んでいた。また、デルタ株に感染 (124人)したかオミクロン株に感染 (132人)したかで後遺症の様子が異なることも明らかになった。オミクロン株の患者では「けん怠感」が64%と、デルタ株の患者よりも15ポイント増え「頭痛」も29%と、9ポイント増えた。一方、デルタ株の後遺症でよく見られた「味覚障害」は14%でマイナス25ポイント、「嗅覚障害」は12%でマイナス32ポイントと、大幅に減少していた。

2022-10-26 20:36
 都の日別感染者数の推移は4,347人 (< 4,702人 > 1,735人 < 2,805人)と、前週から143人増の1.12倍 (> 1.09倍 > 1.03倍 > 0.998倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,307.0人 (< 3,286.6 > 3,216.7人 > 3,195.7人) [挿入図の中央のグラフ]、

スクリーンショット 2022-10-26 20.34.15週平均の前週比は97.3% (> 94.4% < 103.9% < 104.3%) [挿入図左上のグラフ参照]と100%近くで膠着した。全国の日別感染者数の週平均前週比も99.8% [35,370/35,450] (> 96.3% < 106.6% < 107.1%)と100%近くで膠着した。
 都の重症者数は17人 (> 15人 > 14人 > 11人) と増加傾向が続き [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も123人 (> 118人 > 115人 = 115人)と増加傾向が続いた。都の死亡日別死亡例報告数は、60代1例を含む10月の4例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 774人、30代 737人、20代 663人、50代 611人、10代 580人、10歳未満 401人、60代 287人, 70代 172人, 80代 88人, 90歳以上 34人と、昨日と30代と40代が入れ替わった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は22.9% (> 22.6% > 22.1% > 21.1%)と上昇気配が続き、 検査の陽性率も18.2% (> 17.9% > 17.5% < 17.6%)と上昇が続いた。
 
2022-10-25 22:32
 都の日別感染者数の推移は4,702人 (> 1,735人 < 2,805人 < 3,231人)と、前週から489人増の1.12倍 (> 1.09倍 > 1.03倍 > 0.998倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,286.6 (> 3,216.7人 > 3,195.7人 > 3,182.7人) [挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比は94.4% (< 103.9% < 104.3% < 106.2%) [挿入図左上のグラフ参照]と、スクリーンショット 2022-10-25 22.02.3710月19日の急上昇から100%を下回るに至った。全国の日別感染者数の週平均前週比も96.3% [34,408/35,724] (< 106.6% < 107.1% < 107.1%)と100%を下回った。
 一方で、都の重症者数は15人 (> 14人 > 11人 = 11人) と昨日に続いて改善の傾向は見られず [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も118人 (> 115人 = 115人 > 107人)と改善の傾向は見られなかった。都の死亡日別死亡例報告数には、10月の2例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 810人、20代 765人、30代 733人、50代 636人、10代 614人、10歳未満 462人、60代 282人, 70代 221人, 80代 127人, 90歳以上 52人と、昨日とは変わり40代が最多、50代は4位となった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は22.6% (> 22.1% > 21.1% > 20.8%)と上昇気配が続き、 検査の陽性率も17.9% (> 17.5% < 17.6% = 17.6% )と昨日までの膠着状態からやや上昇した。 
 ところで、世界各国の新型コロナウイルスの感染率、死亡率、ワクチン接種などの違いを追跡しているサイト (pandem-ic)が、米国と日本の比較をしている [“Among the G7, Japan and US show a huge mortality gaz”] Philip Schellekens. 2022-10-24. https://pandem-ic.com/among-g7-japan-and-us-show-huge-mortality-gap/]。G7各国の間でCOVID-19死亡率が異なっているが、中でも日本と米国はその対極にある。日米の間で、死亡率と超過死亡率がそれぞれ9倍と5倍の開きがある。その要因について考察を加えているスクリーンショット 2022-10-25 22.00.45 [考察のベースとなっているグラフデータを右図に引用]。米国の一部では、特に、日本は米国に比べて圧倒的な高齢化社会であるにもかかわらず [挿入図下段の中央と右端のグラフ参照]、米国よりも圧倒的にCOVID-19死亡者が少ないことに注目しているようだ。 
【相対的に日本の死亡率を上げる要因】年齢構成、都市化と人口密度、初期のワクチン接種率
【相対的に日本の死亡率を下げる要因】感染症対策 (自主的なマスク装着、三密回避キャンペーン、水際作戦/厳しい検疫)、ワクチン接種率(初回接種が急速に進み短期間で米国を上回り、ブースター接種でその差がさらに広がった)、国民の健康状態(肥満が少ない、食生活の違い[*])[*] 赤肉(特に、飽和脂肪酸)の摂取が少ない;魚肉(特に、n-3 系多価不飽和脂肪酸), 植物栄養素(大豆などから), 無糖飲料(お茶など)の摂取が多い;[crisp_bio注] なお、納豆菌に由来するナットウキナーゼが, 培養細胞での実験ではあるが, スパイクタンパク質を分解するという論文が発表されている"Degradative Effect of Nattokinase on Spike Protein of SARS-CoV-2" Tanikawa T, Kiba T [..] Kitamura M. Molecules 2022-08-24. https://doi.org/10.3390/molecules27175405 [著者所属] 城西大学, 康達生命科學有限公司, セルマーク・ジャパン

2022-10-24 18:17
 都の日別感染者数の推移は1,735人 (< 2,805人 < 3,231人 > 2,840人)と、前週から147人増の1.09倍 (> 1.03倍 > 0.9975倍 > 0.81倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,216.7人 (> 3,195.7人 > 3,182.7人 < 3,183.9人) [挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比の推移は103.9% (< 104.3% < 106.2% < 109.5) [挿入図左上のグラフ参照]と、スクリーンショット 2022-10-24 18.14.19100%近くになったところで10月19日の急上昇からの急減の勢いがやや衰えた。全国の日別感染者数の週平均前週比も106.6% [33,636人/31,556人] (< 107.1% <107.1% < 110.0%)とやや足踏み状態になった。
 都の重症者数は14人 (> 11人 = 11人 = 11人) と改善の傾向は見られず [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数の推移も115人 (= 115人 > 107人 >106人)と膠着状態が続いた。都の死亡日別死亡例報告数は、10月の3例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、30代 323人、50代 300人、40代 297人、20代 290人、10代 227人、10歳未満  130人、60代 89人, 70代 46人, 80代 22人, 90歳以上 11人と、昨日と最多が30代は変わらなかったが、それに50代が続いた。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は22.1% (> 21.1% > 20.8% < 21.0%)と上昇気配となり、 検査の陽性率は17.5% (< 17.6% = 17.6% > 17.1%)とまだ膠着状態と言ってよさそうだ。
2022-10-23 19:20
 都の日別感染者数の推移は2,805人 (< 3,231人 > 2,840人 < 3,489人)と、前週から91人増の1.03倍 (> 0.9975倍 > 0.81倍 > 0.80倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,195.7人 (> 3,182.7人 < 3,183.9人 < 3,277.4人) [挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比の推移は104.3% (< 106.2% < 109.5 < 115.5%)スクリーンショット 2022-10-23 18.59.23 [挿入図左上のグラフ参照]と10月19日の急上昇から100%近くまで急減してきた。全国の日別感染者数の週平均前週比も107.1% [33,427人/31,220人] (< 110.0% < 114.9%)と100%に近づいた。
 しかし、都の重症者数は11人 (= 11人 = 11人 > 9人) と依然として膠着状態に [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数の推移も115人 (> 107人 >106人 < 113人)と昨日の反転からの増加が続いた。都の死亡日別死亡例報告数は、40代1例を含む9月1日から10月19日の間の6例であった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。報道によると、「自宅療養中のワクチン未接種の10代の女性が亡くなったが、9月17日にショートメッセージで心臓の痛みを訴え、18日以後はハーシスの入力などが無かったが、医師は『療養解除日が近くなると、体調が良くなってハーシス未入力の人が多く、女性もそうだと思った』と説明しているとのことだ
[YAHOOニュース 2022-10-21 8:27 am (埼玉新聞)]。いずれこれも統計上稀な事例と記録されて忘れ去られるだろうが、急激に重篤化する新型コロナウイルスの怖さと、自宅療法・リモート診断の限界が、改めて示された。なお、本日都から発表された死亡例6例うち1例は診断日と死亡日が同日、3例は、診断日の翌日が死亡日であった。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、30代 493人、40代 461人、20代 407人、50代 379人、10代 394人、10歳未満 286人、60代 168人, 70代 122人, 80代 67人, 90歳以上 28人と、上位3位の中で30代が最多になった。年齢不明はゼロになった。都の病床使用率の推移は21.1% (> 20.8% < 21.0% > 20.3%)とこのところ膠着し、 検査の陽性率も17.6% (= 17.6% > 17.1% < 17.2% < 17.8%)と膠着状態になった。 

2022-10-22 18:45
 都の日別感染者数の推移は3,231人 (> 2,840人 < 3,489人 < 4,204人)と、前週から8人減の0.9975倍 (> 0.81倍 > 0.80倍 < 0.88倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,182.7人 (< 3,183.9人 < 3,277.4人 < 3,398.7人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-22 18.31.00週平均の前週比の推移は106.2% (< 109.5 < 115.5% < 124.5%) [挿入図左上のグラフ参照]と10月19日の急上昇から100%近くまで急減してきた。全国の日別感染者数の週平均前週比は昨日の114.9%から110.0% (33,254人/30,227人)へとやや良化した。
 都の重症者数は11人 (= 11人 > 9人 < 11人 > 9人) と膠着状態に [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数の減少も107人 (>106人 < 113人 < 125人)と足踏みした。都の死亡日別死亡例報告数は、9月22日から10月19日の間の4例であった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 601人、20代 512人、30代 502人、50代 450人、10代 429人、10歳未満 326人、60代 189人, 70代 132人, 80代 75人, 90歳以上 13人と、前日同で、年齢不明も昨日同の2人であった。都の病床使用率は20.8% (< 21.0% > 20.3% >19.6% )と昨日からは僅かに良化し、 検査の陽性率は17.6% (> 17.1% < 17.2% < 17.8%)とやや悪化した。
 ところで、ワクチンの初回完全接種に続く第1回ブースター接種 (mRNAワクチンの場合は、初回の2回接種と1回接種)以降の追加接種について、厚労省が前の接種からの間隔を5か月から3か月に短縮したことから、7月にmRNAワクチンの第4回接種を受けた場合は、10月中に第5回接種を受けられることになった。第5回接種のワクチンにはオミクロン変異株のBA.1亜系統対応とBA.5亜系統対応の2種類があるが、厚労省のWebサイトのQ&Aのページには「(Q) BA.1対応型ワクチンとBA.4-5対応型ワクチンは、どちらのほうが効果がありますか。どちらを接種したほうがよいのですか:(A) オミクロン株対応2価ワクチンは、BA.1対応型であっても、BA.4-5対応型であっても、従来の1価ワクチンを上回る効果と、今後の変異株にも有効である可能性が期待されています。対応するオミクロン株の種類にかかわらず、その時点で接種可能なオミクロン株対応2価ワクチンを接種するようお願いします。」とある。そのためか、厚労省は自治体に対して、「BA.1対応ワクチンとBA.5対応ワクチンの接種にあたっては、有効期限が間近のものから順番に使う必要がある」としている。したがって、BA.5対応ワクチン接種開始の時期は自治体ごとに異なることになるようだ。

2022-10-21 20:08
 都の日別感染者数の推移は2,840人 (< 3,489人 < 4,204人 < 4,213人)と、前週から655人減の0.81倍 (> 0.80倍 < 0.88倍 < 2.80倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,183.9人 (< 3,277.4人 < 3,398.7人 < 3,482.4人) スクリーンショット 2022-10-21 19.14.48[挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比の推移は109.55 (< 115.5% < 124.5% < 132.6%) [挿入図左上のグラフ参照]と10月19日の急上昇から短期間で100%近くまで下がってきた。一方で、全国の日別感染者数の7日間移動平均は、2022年10月21日0時時点で33,369人、先週は29,053人と前週比は114.9%と100%を超えて増加していく気配を見せている
[厚労省のWebサイトの... 新型コロナウイルス感染症について > 国内の発生状況など>国内発生状況>参考資料>国内の発生状況>新型コロナウイルス感染症の国内発生動向 (※報告日別新規陽性者数): 2022年10月21日掲載分]なお、厚労省のWebサイトの新型コロナウイルス感染症について の中に「新型コロナウイルス感染症対策の見解」というページがあるが、「この内容はあくまでも現時点での見解であり、随時、変更される可能性があります」と記されているにもかかわらず当該ページには年月日が表記されていない、という仕立てになっている。
 都の重症者数は11人 (> 9人 = 11人 > 9人) と蛇行し [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数は113人 (< 125人 > 116人 < 118人)と昨日から12人減となった。都の死亡日別死亡例報告数は、40代1例 (8/30)に、60代1例 (10/13)を含む10月の4例、計5例が加わった。診断から死亡まで1日の例もあれば51日の例もあった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 500人、20代 497人、30代 478人、50代 395人、10代 333人、10歳未満 250人、60代 186人, 70代 108人, 80代 76人, 90歳以上 16人と、本日も上位3世代はこれまでと変わらずその中で20代と30代が入れ替わった。年齢不明は2人であった。都の病床使用率は21.0% (> 20.3% >19.6% > 18.8%)と悪化が続き、検査の陽性率の推移は17.1% (< 17.2% < 17.8% < 18.3% < 18.6%)と、その差は僅かになったが良化は続いた。

2022-10-20 20:00
 都の日別感染者数の推移は3,489人 (< 4,204人 < 4,213人 > 1,588人)と、前週から849人減の0.80倍 (< 0.88倍 < 2.80倍 > 1.16倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,277.4人 (< 3,398.7人 < 3,482.4人 > 3,095.4人)スクリーンショット 2022-10-20 19.57.37 [挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比の推移は115.5% (< 124.5% < 132.6% > 102.2%) [挿入図左上のグラフ参照]と10月19日の急上昇は一過性の気配となった。
 都の重症者数は9人 (= 11人 = 9人 = 9人) と一昨日以前の9人に戻った [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も113人 (< 125人 > 116人 < 118人)と昨日から12減となった。都の死亡日別死亡例報告数は、30代1例 (10/13)と40代1例 (10/11)を含む8月16日から10月13日までの6例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 676人、30代 596人、20代 584人、50代 485人、10代 371人、10歳未満 308人、60代 218人, 70代 138人, 80代 83人, 90歳以上 30人と、本日も上位3世代はこれまでと変わらず最多は40代になった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は20.3% (>19.6% > 18.8% > 18.6% > 18.5% > 18.2%)と悪化が続いたが、検査の陽性率の推移は17.2% (< 17.8% < 18.3% < 18.6%)と良化が続いた。

2022-10-19 19:28
 都の日別感染者数の推移は4,204人 (< 4,213人 > 1,588人 < 2,714人)と、前週から586人減の0.88倍 (< 2.80倍 > 1.16倍 < 1.21倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,398.7人 (< 3,482.4人 > 3,095.4人 < 3,064.6人) スクリーンショット 2022-10-19 19.20.36[挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比の推移は124.5% (< 132.6% > 102.2% > 99.8%) [挿入図左上のグラフ参照]と一昨日から昨日にかけての30%増の衝撃がややおさまった。
 都の重症者数は11人 (= 9人 = 9人 = 9人) と5日連続の9人から2人増となり [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も125人 (> 116人 < 118人 < 121人)と昨日から9人増となった。都の死亡日別死亡例報告数は、60代各1例を含む9月10日から10月16日までの4例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 724人、40代 686人、30代 684人、50代 560人、10代 540人、10歳未満 418人、60代 248人, 70代 190人, 80代 106人, 90歳以上 39人と、本日も上位3世代はこれまでと変わらなかったが最多が20代に替わり、10代と50代が入れ替わった。年齢不明は9人であった。都の病床使用率は19.6% (> 18.8% > 18.6% > 18.5% > 18.2%)とじわじわと悪化が続いたが、検査の陽性率の推移は17.8% (< 18.3% < 18.6% < 18.9%)と3日連続で良化した。
 ところで、海外では、オミクロンBA.2系とBA.5系の新たな亜系統が急速に拡大している国々があるようだ。新型コロナウイルスを対象とする検疫の緩和と数十年振りの円安で、日本への観光旅行客が急激に増え始めたこともあり、感染性の高い新たな亜系統が短期間で日本に流入・拡大するシナリオも考えられる
[参考 crisp_bio 新型コロナウイルス:南アフリカ由来変異株オミクロンをめぐる状況 (2) 2022-10-19 オミクロン亜系統:シンガポールに見るBA.2系のXBBと米国に見るBA.5系のBQ.1とBQ.1.1] 

2022-10-18 22:55
 都の日別感染者数の推移は4,213人 (> 1,588人 < 2,714人 < 3,239人)と、前週から2,709人増の2.80倍 (> 1.16倍 < 1.21倍 < 1.24倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,482.4人 (> 3,095.4人 < 3,064.6人 > 2,997.1人) スクリーンショット 2022-10-18 22.51.10[挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比の推移は132.6% (> 102.2% > 99.8% > 94.6%) [挿入図左上のグラフ参照]とこのところの不穏な動きが大きくなった。
 都の重症者数は9人 (= 9人 = 9人 = 9人 ) と5日連続変わらなかった [挿入図 左下グラフ参照] が、全国の重症者数は116人 (< 118人 < 121人 > 118人)とこの3日間減少が続いた。都の死亡日別死亡例報告数は、50代と60代各1例を含む8月3日から10月11日までの5例が加わり [挿入図下段右側のグラフと表参照]、8月12日のピークが43例に達した。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 698人、30代 685人, 20代 639人、10代 602人、50代 600人、10歳未満 456人、60代 256人, 70代 153人, 80代 97人, 90歳以上 27人と感染者総数が過去3日間の2倍以上に増加したが、本日も上位3世代はこれまでと変わらずその中で40代が最多になり、また、ほぼ同数であるが10代と50代が入れ替わった。年齢不明はゼロであった。都の病床使用率は18.8% (> 18.6% > 18.5% > 18.2%)と、3日連続で徐々に悪化したが、検査の陽性率の推移は18.3% (< 18.6% < 18.9% = 18.9%)と2日連続で良化した。

2022-10-17 19:12
 都の日別感染者数の推移は1,588人 (< 2,714人 < 3,239人 < 3,495人)と、前週から216人増の1.16倍 (< 1.21倍 < 1.24倍 > 1.16倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,095.4人 (< 3,064.6人 > 2,997.1人 > 2,906.6人) スクリーンショット 2022-10-17 19.08.50[挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比の推移は102.2% (> 99.8% > 94.6% > 86.9%) [挿入図左上のグラフ参照]と100%を超えた。
 都の重症者数は9人 (= 9人 = 9人 = 9人 ) と膠着したまま [挿入図 左下グラフ参照]であったが、全国の重症者数は118人 (< 121人 > 118人 < 135人)とこの3日間は膠着状態であった。都の死亡日別死亡例報告数は、7月27日から10月13日までの6例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、30代 320人, 40代 296人、20代 264人、50代 256人、10代 173人、10歳未満 123人、60代 70人, 70代 50人, 80代 26人, 90歳以上 6人と本日も上位3世代の間で順位が変わった。また、年齢不明が4人出た。都の病床使用率はこのところ減少し続けていたが昨日に続いてわずかではあるが悪化し18.6% (> 18.5% > 18.2% < 18.4%)たが、検査の陽性率の推移は18.6% (< 18.9% = 18.9% > 18.0%)とやや良化した。

2022-10-16 19:32
 都の日別感染者数の推移は2,714人 (< 3,239人 < 3,495人 < 4,338人)と、前週から472人増の1.21倍 (< 1.24倍 > 1.16倍 < 1.21倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,064.6人 (> 2,997.1人 > 2,906.6人 > 2,838.1人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-16 19.28.53週平均の前週比の推移は99.8% (> 94.6% > 86.9% > 79.6%) [挿入図左上のグラフ参照]とほぼ100%まで戻った。
 都の重症者数は9人 (= 9人 = 9人 < 10人) と膠着し [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も121人 (> 118人 < 135人 < 138人)と減少傾向から反転した。都の死亡日別死亡例報告数は、8月12日から10月11日までの5例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 448人、20代 442人、30代 441人, 50代 375人、10代 374人、10歳未満 298人、60代 168人, 70代 106人, 80代 52人, 90歳以上 10人と本日も上位3世代の間で順位が変わったが、3世代はほぼ同数とも言える差であった。都の病床使用率はこのところ減少し続けていたが 18.5% (> 18.2% < 18.4% < 18.8%)と反転し、検査の陽性率の推移は18.9% (= 18.9% > 18.0% = 18.0%)と膠着した。
 ところで、東京都の全国旅行支援「ただいま東京プラス」は10月20日から始まるとのことである。

2022-10-15 21:30
 都の日別感染者数の推移は3,239人 (< 3,495人 < 4,338人 < 4,790人)と、前週から634人増の1.24倍 (> 1.16倍 < 1.21倍 > 1.18倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は2,997.1人 (> 2,906.6人 > 2,838.1人 > 2,729.9人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-15 21.23.28週平均の前週比の推移は94.6% (> 86.9% > 79.6% > 72.4%) [挿入図左上のグラフ参照]と引き続き感染者数の減り方が鈍っている。
 都の重症者数は9人 (=9人 < 10人 < 13人) と昨日同であった [挿入図 左下グラフ参照]。全国の重症者数は118人 (< 135人 < 138人 > 134人)と1昨日からの低下が続いた。都の死亡日別死亡例報告数は、7月23日から10月8日までの4例が加わった。4例中2例が診断日と死亡日が同日であった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、30代 626人、40代 578人、20代 538人、50代 468人、10代 395人、10歳未満 296人、60代 224人, 70代 160人, 80代 78人, 90歳以上 28人と昨日から上位3世代の間で順位が変わった。都の病床使用率は18.2% (< 18.4% < 18.8% < 19.4 %)と徐々ではあるが改善が続いたが、検査の陽性率は18.9% (> 18.0% = 18.0% > 17.6%)と停滞状態から悪化した。

2022-10-14 20:56
 都の日別感染者数の推移は3,495人 (< 4,338人 (< 4,790人 < 1,504人)と、前週から479人増の1.16倍 (< 1.21倍 > 1.18倍 > 0.34倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) は2,906.6人 (> 2,838.1人 > 2,729.9人 > 2,626.6人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-14 20.46.49週平均の前週比の推移は86.9% (> 79.6% > 72.4% > 66.5%)と [挿入図左上のグラフ参照]、このところ感染者数の減り方が鈍ってきている。
 都の重症者数は9人 (< 10人 < 13人 > 12人) と昨日から1人減少した [挿入図 左下グラフ参照]。全国の重症者数は131人 (< 135人 < 138人 > 134人 < 137人)蛇行しつつ昨日よりは減少した。都の死亡都の日別死亡例報告数は、7月21日から10月4日までの4例が加わった。4例中3例が診断日と死亡日が同日であった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 658人、30代 626人、40代 618人、50代 408人、10代 455人、10歳未満 284人、60代 204人, 70代 138人, 80代 83人, 90歳以上 20人と昨日から変わらず昨日の2人から1人になった。都の病床使用率は18.4% (< 18.8% < 19.4 % < 20.4%)と低下が続いたが、検査の陽性率は18.0% (= 18.0% > 17.6% > 17.5% < 18.0%)と停滞が続いた。

2022-10-13 18:05
 都の日別感染者数の推移は4,338人 (< 4,790人 < 1,504人 > 1,372人)と、前週から758人増の1.21倍 (> 1.18倍 > 0.34倍 < 0.82倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は2,838.1人 (> 2,729.9人 > 2,626.6人 < 3,027.4人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-13 17.54.05週平均の前週比の推移は79.6% (> 72.4% > 66.5% < 74.1%) [挿入図左上のグラフ参照]と昨日に続く上昇となった。
 都の重症者数は10人 (< 13人 > 12人 > 8人) と昨日から3人減少し [挿入図 左下グラフ参照]。全国の重症者数は143人 (> 135人 < 138人 > 134人)と蛇行した。都の死亡日別死亡例報告数は、7月21日から10月4日までの80代5例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 789人、30代 773人、40代 748人、50代 571人、10代 559人、10歳未満 396人、60代 257人, 70代 146人, 80代 82人, 90歳以上 15人と、最多が20代になり、30代、40代と続いた。不明はしばらくゼロが続いていたがw本日は2人となった。都の病床使用率は18.8% (< 19.4 % < 20.4% < 21.7%)と低下が続いたが、検査の陽性率の低下は18.0% (> 17.6% > 17.5% < 18.0%)と再び停滞した。
 ところで、都は13日のモニタリング会議にて、スクリーンショット 2022-10-13 18.01.33感染状況の警戒レベルを4段階のうち下から2番目 [感染状況は改善傾向にあるが、注意が必要である/通常の医療との両立が可能な状況である]へと一段引き下げた [東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議 (第104回)会議資料参照; 総括部分右図参照]。一方で、「高齢者等に対して、新型コロナウイルスに対するワクチンと共に、インフルエンザワクチンの早期の接種を呼びかける必要がある」というコメントが記載されている。なお、6月から9月にわたってゲノム解析した中でオミクロン株のBA.5が26.5%、83.1%、98.0%、98.5%と推移していた。

2022-10-12 19:15
 都の日別感染者数の推移は4,790人 (< 1,504人 > 1,372人 < 2,242人)と、昨日と一転して前週から723人増の1.18倍 (> 0.34倍 < 0.82倍 > 0.77倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は2,729.9人 (> 2,626.6人 < 3,027.4人 = 3,070.4人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-12 19.11.22週平均の前週比の推移は72.4% (> 66.5% < 74.1% > 64.7%) [挿入図左上のグラフ参照]と上昇へと蛇行した。
 都の重症者数の推移も13人 (> 12人 > 8人 =8人) と膠着し [挿入図 左下グラフ参照]。全国の重症者数は135人 (< 138人 > 134人 < 137人)と小さく蛇行した。都の死亡日別死亡例報告数は、8月21日から10月7日までの5例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 838人、20代 769人、30代 766人、50代 646人、10代 629人、10歳未満 536人、60代 273人, 70代 180人, 80代 115人, 90歳以上 38人と、最多が40代になり、20代に40代がほぼ同数で続いた。いずれにしても、このところ、20代から40代までが比較的多い日が続いている。不明は昨日と同じくゼロあった。都の病床使用率は19.4 % (< 20.4% < 21.7% < 22.3%)と低下が続いたが、検査の陽性率の低下は17.6% (> 17.5% < 18.0% =18.0%)と再び停滞した。
 ところで、報道[*]によると、日本集中治療医学会が2020年末までに国内32の病院で人工呼吸器による治療を受けたCOVD-19患者(重症者)または家族209人からの回答を分析した結果、「50%以上が、1年を過ぎでも認知機能の不調が続いていた」と発表した。一方で、海外の研究ではあるが、COVID-19以外でICUでの治療を受けた患者の中で1年後も認知機能に不調があったのは30%とされている [*] NHK 特設サイト 新型コロナウイルス 2022-10-08

2022-10-11 19:35
 都の日別感染者数の推移は1,504人 (> 1,372人 < 2,242人 < 2,605人)、前週火曜日から大幅な2,806人減の0.34倍 (< 0.82倍 > 0.77倍 > 0.68倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は2,626.6人 (< 3,027.4人 = 3,070.4人 < 3,167.6人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-11 19.29.23週平均の前週比の推移は66.5% (< 74.1% > 64.7% > 61.6%) [挿入図左上のグラフ参照]と、昨日の不穏な動きは霧消した。
 一方で、都の重症者数の推移は12人 (> 8人 =8人 < 9人) と不穏であった [挿入図 左下グラフ参照]。全国の重症者数の推移も138人 (> 134人 < 137人 < 153人)と不穏であった。都の死亡日別死亡例報告数は、60代1例を含む8月19日から10月3日までの6例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。診断日と死亡日が同日であったり、診断日が死亡日から遡っていると、どういう状況であったのだろうと思うが、今回のように診断日から死亡日まで58日という例についても、どういう状況だったのだろうと思ってしまう。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、30代 283人、20代 267人、40代 265人、50代 247人、10代 209人、10歳未満 140人、60代 65人, 70代 20人, 80代 13人, 90歳以上 7人と、昨日から変動があり、最多30代に20代と40代がほぼ同数で続いた。不明は昨日と同じくゼロあった。都の病床使用率は20.4% (< 21.7% < 22.3% < 22.7%)と低下が続き、検査の陽性率も17.5% (< 18.0% =18.0% = 18.0%)と停滞から抜けて低下した。

2022-10-10 17:50
 都の日別感染者数の推移は1,372人 (< 2,242人 < 2,605人 < 3,016人)、前週月曜日から301人減の0.82倍 (> 0.77倍 > 0.68倍 > 0.66倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,027.4人 (= 3,070.4人 < 3,167.6人 < 3,343.1人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-10 17.47.42週平均の前週比の推移は74.1% (> 64.7% > 61.6% < 63.1%) [挿入図左上のグラフ参照]と不穏と言えば不穏な動きとなった。
 都の重症者数の減少は8人 (=8人 < 9人 < 10人) と停滞した [挿入図 左下グラフ参照]。一方で、全国の重症者数は134人 (< 137人 < 153人 > 150人)と減少が続いた。都の死亡日別死亡例報告数は、7月22日の1例と10月4-5日の3例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 267人、20代 244人、30代 219人、50代 183人、10代 172人、10歳未満 140人、60代 72人, 70代 44人, 80代 23人, 90歳以上 8人と、昨日同であった。不明も昨日同のゼロであった。都の病床使用率は21.7% (< 22.3% < 22.7% < 23.3%)と低下が続いたが、検査の陽性率の低下は18.0% (=18.0% = 18.0% = 18.0%)と停滞が続いた。気のせいか、都の病床使用率や検査陽性率の低下などのWebページの更新時刻がしばらく前からだいぶ早まったようだ。本日は17時台のうちに更新されていた。
 ところで、Eric Topolが、日本はCOVID-19パンデミック対応のモデルになるとするエッセイを発表した。米国の人口100万人あたりのCOVID-19累積死亡者数は日本のほぼ9倍になる [参考: crisp_bio新型コロナウイルス: ワクチンに関する雑感と専門家からの情報 (2)  2022-10-10の項]。

2022-10-09 19:44
 都の日別感染者数の推移は2,242人 (< 2,605人 < 3,016人 < 3,580人)、前週日曜日から680人減の0.77倍 (> 0.68倍 > 0.66倍 < 0.67倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,070.4人 (< 3,167.6人 < 3,343.1人 < 3,563.4人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-09 18.36.15週平均の前週比は64.7% (> 61.6% < 63.1% > 62.2% > 60.1%) [挿入図左上のグラフ参照]と膠着状態に戻った。
 都の重症者数は8人 (< 9人 < 10人 = 10人) と2日連続で減少し [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も137人 (< 153人 > 150人 > 149人)と久しぶりに減少した。都の死亡日別死亡例報告数は、8月11日の1例と10月1/5日の3例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 384人、20代 378人、30代 368人、50代 303人、10代 336人、10歳未満 203人、60代 122人, 70代 75人, 80代 56人, 90歳以上 17人と、40代が最多となった。不明は昨日同のゼロであった。都の病床使用率は22.3% (< 22.7% < 23.3% < 24.7%)と低下が続いたが、検査の陽性率の低下は18.0% (= 18.0% = 18.0% < 18.3%) と昨日に続き停滞した。

2022-10-08 21:57
 都の日別感染者数の推移は2,605人 (< 3,016人 < 3,580人 < 4,067人)、前週土曜日から1,229人減の0.68倍 (> 0.66倍 < 0.67倍 < 0.76倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,167.6人 (< 3,343.1人 < 3,563.4人 < 3,770.9) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-08 21.45.28週平均の前週比は61.6% (< 63.1% > 62.2% > 60.1%) [挿入図左上のグラフ参照]と昨日から低減した。
 都の重症者数も9人 (< 10人 = 10人 =10人) と膠着を脱した [挿入図 左下グラフ参照]。一方で、全国の重症者数は153人 (> 150人 > 149人 <160人)と足足踏みが続いた。都の死亡日別死亡例報告数は、7月26日の60代1例と10月1~4日の5例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 458人、40代 442人、30代 432人、50代 353人、10代 347人、10歳未満 248人、60代 155人, 70代 98人, 80代 57人, 90歳以上 15人と、20代が再び最多となった。不明は昨日同のゼロであった。都の病床使用率は22.7% (< 23.3% < 24.7% > 24.6%)と低下が続いたが、検査の陽性率の低下は18.0% (= 18.0% < 18.3%) と停滞した。

 ところで、米国のCOVID-19死亡率において、共和党員が民主党員を有意に上回るという複数の調査報告が出され、その相違をもたらした要因として、ワクチン接種、マスク着用、そして、ソーシャルディスタンシングが挙げられているそうだ [参考:crisp_bio記事「新型コロナウイルス: ワクチンに関する雑感と専門家からの情報 (2)」の2022-10-08の項 ]。なお、日本の都道府県における人口あたりの死者数と党派性との間に相関があるのか興味深い。

2022-10-07 21:08
 都の日別感染者数の推移は3,016人 (< 3,580人 < 4,067人 < 4,310人)、前週金曜日から1,542人減の0.66倍 (< 0.67倍 < 0.76倍 < 0.82倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,343.1人 (< 3,563.4人 < 3,770.9 < 3,950.9人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-07 20.50.17週平均の前週比の低下は63.1% (> 62.2% > 60.1% < 60.6%) [挿入図左上のグラフ参照]と膠着が続いた。
 都の重症者数も10人 (= 10人 (=10人 < 14人) と膠着が続いた  [挿入図 左下グラフ参照]。また、全国の重症者数の低下も150人 (> 149人 <160人 <167人)と足踏みした。都の死亡日別死亡例報告数は、
40代1例を含む7月21日から10月3日までの7例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、30代 547人、40代 533人、50代 394人、20代 525人、10代 384人、10歳未満 275人、60代 104人, 70代 102人, 80代 61人, 90歳以上 36人と前日最多の20代が3位に下がった。不明は昨日の12人からゼロへと推移した。都の病床使用率は23.3% (< 24.7% > 24.6% < 25.7%)と再び低下し、検査の陽性率も18.0% (< 18.3%) これまでの低下傾向が続いた。
 ところで、厚生労働省は2022年10月5日、ファイザー・ビオンテックの「コミナティ筋注
6ヵ月~4歳用」の製造販売を特例承認し、早ければ10月下旬から接種が始まる見込みだ。有効成分の量は成人向けの10分の1で、3回接種 (3週間次いで8週間空ける)する。公開された臨床試験結果では、有効性80.3%、副反応として、機嫌が悪くなる、食欲低下、発熱、倦怠感など見られたが重篤は副作用は見られなかった。なお、発熱は1回目、2回目、3回目でそれぞれ7.2%、7.4%, 6.8%であった。
 厚生労働省はまた、ファイザー・ビオンテックのオミクロン株の
BA.4/5亜系統対応2価ワクチン [コミナティRTU筋注(2価:起源株*/オミクロン株BA.4-5)]の国内での追加免疫としての接種を特例承認し、早ければ10月中旬に接種が始まる見込みだ。さて、遡ると9月20日からオミクロン株のBA.1亜系統対応2価ワクチンの接種が始まっていた。ということで、BA.5亜系統が優勢と言われている状況の中で、追加接種はどっちをすればいいだ?ということになるが、北里大学の中山哲夫特任教授はNHKの記事ではこう言っている:『BA.1』対応のワクチンでも重症化を防ぐ効果は十分期待できる。今、『BA.1』対応のワクチンを予約しているのならそれを接種すればいいのではないか。前回の接種から5か月たつころに『BA.5』対応のワクチンが実際に出回るなら『BA.5』対応のワクチンを接種すればいいだろう。接種できる機会を逃さずに接種するというのが基本だ [ワクチン関係の段落の出典:厚生労働省プレスリリース 2022-10-05 『新型コロナウイルスワクチンの特例承認について』 https://www.mhlw.go.jp/content/11123000/000997683.pdf; NHK 特設サイト 新型コロナウイルスWebサイトの『ワクチン接種 日本国内の状況は』https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/japan_2022/] 

2022-10-06 20:44
 都の日別感染者数の推移は3,580人 (< 4,067人 < 4,310人 > 1,673人)、前週木曜日から1,747人減の0.67倍 (< 0.76倍 < 0.82倍 > 0.26倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,563.4人 (< 3,770.9 < 3,950.9人 < 4,084.7人) [挿入図の中央のグラフ]、

スクリーンショット 2022-10-06 20.35.53週平均の前週比の低下は62.2% (> 60.1% < 60.6% < 64.7%) [挿入図左上のグラフ参照]とやや膠着した。また、都の重症者数も10人 (=10人 < 14人 =14人) と膠着状態であった  [挿入図 左下グラフ参照]。一方で、全国の重症者数は149人 (< 160人 <167人 > 162人)と再び減少傾向が続いた。
 都の死亡日別死亡例報告数は、50代1例を含む7月13日から10月1日までの9例が加わった。今回、診断日から死亡日まで50日を超える例が2例見られた [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 637人、30代 637人、40代 623人、50代 531人、10代 422人、10歳未満 301人、60代 189人, 70代 146人, 80代 61人, 90歳以上 21人と前日最多の40代が3位に下がり、不明が12人出た。都の病床使用率の低下は24.7% (> 24.6% < 25.7% < 26.4%)と停滞したが、検査の陽性率は18.3%と4日までの低下傾向が続いた (5日のデータは取得できなかった)。

2022-10-05 22:12
 都の日別感染者数の推移は4,067人 (< 4,310人 > 1,673人 < 2,922人)、前週水曜日から1,260人減の0.76倍 (< 0.82倍 > 0.26倍 < 0.52倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,770.9 (< 3,950.9人 < 4,084.7人 < 4,748.0人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-05 22.11.12週平均の前週比が60.1% (< 60.6% < 64.7% < 79.2%) [挿入図左上のグラフ参照]と僅かではあるが昨日からさらに低下した。
 都の重症者数は10人 (=10人 < 14人 =14人) と前日同であった  [挿入図 左下グラフ参照]。一方で、全国の重症者数は160人 (<167人 > 162人 < 165人)と昨日から減じた。都の死亡日別死亡例報告数は、60代1例を含む8月21日から9月25日までの7例が加わった [挿入図下段右側のグラフ (4日のまま)と表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 721人、20代 689人、30代 672人、50代 517人、10代  496人、10歳未満 476人、60代 204人, 70代 190人, 80代 80人, 90歳以上 2人と前日同で、不明はゼロであった。都の病床使用率は24.6% (< 25.7% < 26.4% < 27.4%)と低下が続いた (検査の陽性率は4日のまま)。

2022-10-04 23:00
 都の日別感染者数の推移は4,310人 (> 1,673人 < 2,922人 < 3,834人)、前週火曜日から937人減の0.82倍 (> 0.26倍 < 0.52倍 < 0.79倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は3,950.9人 (< 4,084.7人 < 4,748.0人 < 5,146.0人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-04 22.56.25週平均の前週比は60.6% (< 64.7% < 79.2% < 81.3%) [挿入図左上のグラフ参照]と低下した。
 都の重症者数も10人 (< 14人 =14人 > 13人) と停滞を脱した  [挿入図 左下グラフ参照]。一方で、全国の重症者数は167人 (> 162人 < 165人 < 178人)と減少が止まった。都の死亡日別死亡例報告数は、60代1例を含む8月18日から9月24日までの8例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 773人、20代 689人、30代 688人、50代 583人、10代  536人、10歳未満 509人、60代 180人, 70代 172人, 80代 82人, 90歳以上 26人、不明 2人と、40代が最多になり50代が10代と入れ替わった。都の病床使用率は25.7% (< 26.4% < 27.4% < 28%)、PCR·抗原検査の陽性率は19.8% (< 21.0% < 22.7% = 22.7%)と双方とも低下した。
 ところで、報道によると自宅で亡くなった人の割合が、2000年代以降、一貫して13%前後で推移してきたところで、2019年 13.6%から、2020年 15.7%、2021年17.2%と増加してきた。厚生労働省は、長引くコロナ禍の影響で、人生の最終段階を自宅で過ごす人が増えているとしていて、専門家は在宅で医療や介護を受けられる体制の整備が必要だと指摘している。記事の中では厚生労働省がどのような対策を取ろうとしているかは紹介されていない [NHK特設サイト 新型コロナウイルス 2022-10-02 https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/medical/detail/detail_284.html]

2022-10-03 19:27
 都の日別感染者数の推移は1,673人 (< 2,922人 < 3,834人 < 4,558人)、前週月曜日から4,643人と大幅減の0.26倍 (< 0.52倍 < 0.79倍 > 0.60倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は4,084.7人 (< 4,748.0人 < 5,146.0人 < 5,296.6人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-04 22.35.49週平均の前週比が64.7% (< 79.2% < 81.3% > 78.1%) [挿入図左上のグラフ参照]と大きく低下した。
 都の重症者数は14人 (=14人 > 13人 < 14人) と停滞が続いた  [挿入図 左下グラフ参照]。一方で、全国の重症者数は162人 (< 165人 < 178人 < 188人)と減少が続いた。都の死亡日別死亡例報告数は、60代1例を含む8月29日から9月25日までの11例が加わった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 321人、40代 297人、30代 268人、10代  240人、50代 231人、10歳未満 176人、60代 77人, 70代 38人, 80代 16人, 90歳以上 9人、不明 0と、昨日10代と30代が入れ替わった。都の病床使用率は26.4% (< 27.4% < 28% < 28.9%)、PCR·抗原検査の陽性率は21.0% (< 22.7% = 22.7% < 22.9%)と双方とも下降傾向が見えた。
 ところで、 発生届の対象を絞り込んむ全数把握の簡略化に伴って各自治体が健康フォローアップセンターを設けることとされていたが、東京都は、「東京都陽性者登録センター」(以下、センター)と呼んでおり、Webサイトにその仕組みと利用法の解説ページが用意されている。
 センターを利用できるのは、都内在住または長期滞在者であり、発生届の対象外であり、自ら定められた検査キットで検査、または、検査会場で検査して陽性疑いになったか、医療機関で陽性の診断を受けた者、と設定されている。医療機関で陽性診断されても、65歳以上、入院を必要とする者、コロナ治療薬か酸素供与を必要とする者、および妊娠中の者は、医療機関から発生届が出されるので、センターに登録申請する必要が無い。
 センターに申請し、登録が認められると支援サービスを受けられるが、スクリーンショット 2022-10-03 12.27.42利用希望や別途申込みが必要なサービスがある [都のWebサイトから引用した右図参照]:

  • My HER-SYS(マイハーシス)による健康観察 (データは登録者が入力)
  • 食料品の配送 (食料の調達が困難な療養者が対象; 解説図の中では別途申込み不要とされているが、テキスト中では登録申請時に希望することが必要とされている)
  • パルスオキシメーターの配送 (センターへの登録申請時に希望することが必要; 解説図の中では別途申込み不要とされているが、テキスト中では登録申請時に希望することが必要とされている)
  • 都の宿泊療養施設等での療養 (対象者:コロナの症状があり、重症化リスクの高い基礎疾患があるか、そしてまたは、同居の家族に重症化リスクの高い基礎疾患のある者や妊婦がいて、早期に隔離が必要な者;センターへの登録後、別途申込の手続きが必要)
  • 自宅療法中の相談は自宅療養サポートセンター (うちさぽ東京)へ

2022-10-02 22:01
 都の日別感染者数の推移は2,922人(< 3,834人 < 4,558人 < 5,032人)、前週日曜日から2,699人と大幅減の0.52倍 (< 0.79倍 > 0.60倍 < 0.57倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は4,748.0人 (< 5,146.0人 < 5,296.6人 < 5,708.1人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-02 21.58.52週平均の前週比の低下は79.2% (< 81.3% > 78.1% < 82.4%) [挿入図左上のグラフ参照]と停滞気味であった。
 都の重症者数の減少も14人 (> 13人 < 14人 < 15人) と停滞気味であった  [挿入図 左下グラフ参照]。一方で、全国の重症者数は162人 (< 165人 < 178人 < 188人)と減少が続いた。都の死亡日別死亡例報告数は、60代2例を含む8月21日から9月24日までの11例が加わった[挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 465人、40代 462人、10代  444人、30代 435人、50代 385人、10歳未満 368人、70代 105人, 60代 180人, 80代 55人, 90歳以上 18人、不明 5と、昨日、5位であった10代が3位まで上昇した。都の病床使用率は27.4% (< 28% < 28.9% > 21.5%)、PCR·抗原検査の陽性率は22.7% (= 22.7% < 22.9% < 23.7%)という推移であった。

2022-10-01 20:18
 都の日別感染者数の推移は3,834人 (< 4,558人 < 5,032人 <5,327人)、前週土曜日から1,021人減の0.79倍 (> 0.60倍 < 0.57倍 < 0.75倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は5,146.0人 (< 5,296.6人 < 5,708.1人 < 6,253.6人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-10-01 20.11.32週平均の前週比の低下は81.3% (> 78.1% < 82.4% < 90.3%) [挿入図左上のグラフ参照]と停滞した。
 都の重症者数は13人 (< 14人 < 15人 > 14人) へと推移した  [挿入図 左下グラフ参照]。全国の重症者数は165人 (< 178人 < 188人 < 204人)へと減じた。都の死亡日別死亡例報告数は、50代1例を含む8月9日から9月25日までの13例が加わり、8月12日のピークが昨日から1例増えて22例となった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 669人、40代 618人、30代 579人、50代 502人、10代  487人、10歳未満 439人、70代 160人, 60代 253人, 80代 102人, 90歳以上 24人、不明 1と、昨日からは50代と10代が入れ替わった。都の病床使用率は28% (< 28.9% > 21.5% < 21.9%)、PCR·抗原検査の陽性率は22.7% (< 22.9% < 23.7% < 24.9%)と、いずれもわずかではあるが低下した。

2022-09-30 18:38
 都の日別感染者数の推移は4,558人(< 5,032人 <5,327人 > 5,247人)、前週金曜日から3,001人大幅減の0.60倍 (< 0.57倍 < 0.75倍 < 1.38倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は5,296.6人 (< 5,708.1人 < 6,253.6人 < 6,501.0人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-09-30 18.24.52週平均の前週比は78.1% (< 82.4% < 90.3% > 87.5%) [挿入図左上のグラフ参照]と2日連続の減少となった。
 都の重症者数は14人 (< 15人 > 14人 < 17人)  とまだ膠着状態から抜け出せていないようだ [挿入図 左下グラフ参照]。一方で、全国の重症者数は178人 (< 188人 < 204人 < 225人)と減少し続けている。
 都の死亡日別死亡例報告数は、10歳未満, 50代および60代 各1例を含む8月12日から9月25日までの10例が加わり、昨日に続く報告数2桁となり、また、8月12日のピークが1例増えて41例になった。その中で10歳未満の1例と70代1例が診断日と死亡日が同日であった。 [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 867人、40代 807人、30代 768人、10代  592人、50代 588人、10歳未満 390人、70代 161人, 60代 86人, 80代 81人, 90歳以上 24人、不明 6と、昨日からは50代と10歳未満が入れ替わり、また、70代と60代も入れ替わった。都の病床使用率は28.9% (> 21.5% < 21.9% < 22.3%)、PCR·抗原検査の陽性率は22.9% (< 23.7% < 24.9% < 25.8%)と、両者明暗を分けた。
 ところで、Science 誌がBA.2.75.2の免疫回避能がこれまでの変異株の中で最も高いことを取り上げてた「オミクロン株の新たな亜系統による感染のビッグウエイブ来るかもしれない」と題する記事を9月27日に公開した [crisp_bio記事参照:「新型コロナウイルス:南アフリカ由来変異株オミクロン (B.1.1.529系統)をめぐる状況 (2)」の2022-09-30の項] 

2022-09-29 21:35
 都の日別感染者数の推移は5,032人(<5,327人 > 5,247人 < 6,316人)、前週木曜日から3,818人と大幅減の0.57倍 (< 0.75倍 < 1.38倍 < 1.55倍 >)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は5,708.1人 (< 6,253.6人 < 6,501.0人 > 6,293.4人) [挿入図の中央のグラフ]、

スクリーンショット 2022-09-29 21.31.38週平均の前週比は82.4% (< 90.3% > 87.5% > 77.2% > 71.3%)と一昨日と昨日の上昇分が打ち消される推移になった [挿入図左上のグラフ参照]。
 都の重症者数は15人 (> 14人 < 17人 < 20人)  と昨日からは一歩後退となった [挿入図 左下グラフ参照]。一方で、全国の重症者数は8月下旬の600人代から188人 (< 204人 < 225人 < 232人)と100人代にまで減少した。
 都の死亡日別死亡例報告数は、60代1例を含む8月25日から9月24日までの12例が加わり、昨日に続く報告数2桁となった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、20代 958人、40代 848人、30代 830人、10代 744人、10歳未満 663人、50代 643人、60代 264人, 70代 211人, 80代 113人, 90歳以上 29人、不明 1と20代が最多となり、また、10歳未満が50代と入れ替わった。都の病床使用率は21.5% (< 21.9% < 22.3% < 23.8%)、PCR·抗原検査の陽性率は23.7% (< 24.9% < 25.8% < 26.9%と、いずれも低下が続いた。

2022-09-28 19:08
 都の日別感染者数の推移は5,327人 (> 5,247人 < 6,316人 > 5,621人)、前週水曜日から1,732人減の0.75倍 (1.38倍 < 1.55倍 > 0.70倍 > 0.61倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は6,253.6人 (< 6,501.0人 > 6,293.4人 > 5,972.4人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-09-28 19.04.56週平均の前週比は90.3% (> 87.5% > 77.2% > 71.3%)と一昨日から急上昇した昨日に続いてやや上昇した [挿入図左上のグラフ参照]。
 都の重症者数は14人 (< 17人 < 20人 > 16人 >)  と再び下がり始め [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数は204人 (< 225人 < 232人 < 239人)と低下が続いている。都の死亡日別死亡例報告数は、50代1例と60代1例を含む8月10日から9月24日までの10例が加わり、昨日まで続いていた報告数1桁台が止まった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 928人、30代 915人、20代 856人、10代 744人、50代 682人、10歳未満 559人、60代 317人, 70代 201人, 80代 101人, 90歳以上 24人、不明 ゼロと前日同の順となった。この数字は、医療機関からの報告件数に、自己検査結果等に基づいて確定診断を行った陽性者登録センターでの登録件数を加えたものになっているが、65歳以上は医療機関に登録義務があるので、陽性者登録センターからのデータは存在しない。都の病床使用率は21.9% (< 22.3% < 23.8% < 24.4%)、PCR·抗原検査の陽性率は24.9% (< 25.8% < 26.9% < 27.8%)と、いずれも低下が続いた。

2022-09-27 20:22
 都の日別感染者数の推移は5,247人 (< 6,316人 > 5,621人 > 4,855人)、前週火曜日から1,453人増の1.38倍 (< 1.55倍 > 0.70倍 > 0.61倍 < 0.88倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は6,501.0人 (> 6,293.4人 > 5,972.4人 < 6,323.3人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-09-27 20.09.40週平均の前週比は87.5% (> 77.2% > 71.3% < 75.9%)と昨日までの膠着から跳ね上がった [挿入図左上のグラフ参照]。
 都の重症者数は17人 (< 20人 > 16人 > 1 5人) と行きつ戻りつとなったが [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数は225人 (< 232人 < 239人 > 238人)とこの3日間は徐々に減少した。都の死亡日別死亡例報告数は、60代1例を含む8月4日から9月18日までの8例が加わったが、依然として1桁台が続いた [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 900人、30代 875人、20代 857人、10代 742人、50代 701人、10歳未満 626人、60代 299人, 70代 152人, 80代 77人, 90歳以上 18人、不明 ゼロと、40代が最多となった。みなし患者数はこれまで見てきたWebページには見当たらなかった。都の病床使用率の推移は22.3% (< 23.8% < 24.4% < 25%)、PCR·抗原検査の陽性率の推移は25.8% (< 26.9% < 27.8% = 27.8% )となり、自宅療養者数はこれまでのWebページには表示されなくなった。

2022-09-26 20:45
 都の日別感染者数の推移は6,316人 (> 5,621人 > 4,855人 < 7,559人)、前週月曜日から大幅に2,247人増の1.55倍 (> 0.70倍 > 0.61倍 < 0.88倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は6,293.4人 (> 5,972.4人 < 6,323.3人 < 6,775.1人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-09-26 20.16.07週平均の前週比は77.2% (> 71.3% < 75.9% < 78.6% )と一昨日までの膠着状態に戻った [挿入図左上のグラフ参照]。
 都の重症者数は20人 (> 16人 > 1 5人 < 17人) と増加傾向を示したが [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数は232人 (< 239人 > 238人 < 262人)と昨日からは減少した。都の死亡日別死亡例報告数は、60代1例を含む7月28日から9月19日までの6例が加わったが、依然として1桁台が続いた [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、30代 1,119人、20代 1,109人、40代 1,077人、10代 854人、50代 777人、10歳未満 699人、60代 320人, 70代 209人, 80代 115人, 90代 35人, 100歳以上 1人と、30代が最多となった。年齢不明は1人、みなし患者数は122人 (< 144人 > 140人 < 207人)となった。都の病床使用率の推移は23.8% (< 24.4% < 25% < 25.7%)、PCR·抗原検査の陽性率の推移は26.9% (< 27.8% = 27.8% > 26.9%)、自宅療養者数の推移は26,770人 (< 20,718人 < 23,192人 < 25,398人)となった。
 
ところで、本日26日から全数把握の簡略化が全国一律に始まると報道されている [NHK NEWS WEB 2022-09-26 17:53 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220926/k10013837221000.html ]具体的には、報告の対象を65歳以上、入院が必要な人、妊娠中の女性など重症化のリスクが高い人に限定し、これ以外の人は年代と総数の報告のみとしている。一方で、政府は、軽症者の症状が急変した場合に適切に対応できる体制を作ることや、軽症者にも一定期間の外出の自粛を求めることを要請している(自治体に任せている)。また、専門家は、一般人に向けて、重症化した際に円滑に支援を受けられるように、健康フォローアップセンターなどに確実に届出をしてほしいとしている。
 無症候/発症前感染者は届出しないだろうし、医系の学会からは「3日間は様子を見てから診察を求めるように、また、3日で症状が治れば新型コロナは風邪と変わらない」とするメッセージが出されていることもあり、軽症者の届出もそう進まないだろう。一方で、軽症から極めて短時間で重症化するリスクがあることが風邪やインフルエンザウイルスと異なる新型コロナウイルスの特徴であるとする医療従事者も多い。都の死亡日別死亡例を見ていても、診断日と死亡日が同日の例が少なからず存在する。自己責任で風邪との違いを見極めてPCR検査を受け、その上で、健康フォローアップセンターが機能するかどうかが、運命の分かれ道になりそうだ。

 都のWebサイトには、9月27日から更新を終了するグラフ、一部項目の更新を終了するグラフ、更新を終了するオープンデータ、一部項目の更新を終了するオープンデータの一覧が公開されている [https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/cross-efforts/2022/09/images/20220927.pdf]。crisp_bio記事でも27日以後どのデータとグラフが継続利用できるのか、都のWebサイトに加えて厚労省とNHKのWebサイトも順次確認していきたい。

2022-09-25 20:16
 都の日別感染者数の推移は5,621人 (> 4,855人 < 7,559人 <8,850人)、前週日曜日から大幅に2,456人減の0.70倍 (> 0.61倍 < 0.88倍 < 1.00倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は5,972.4人 (< 6,323.3人 < 6,775.1人 < 6,929.0人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-09-25 20.06.14週平均の前週比は71.3% (< 75.9% < 78.6% < 79.6 %)と昨日までのこう着状態から抜け出した [挿入図左上のグラフ参照]。
 都の重症者数は16人 (> 1 5人 < 17人 < 21人) と膠着し [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も239人( > 238人 < 262人 < 276人)と膠着した。都の死亡日別死亡例報告数は、8月7日から9月20日までの9例が加わったが、1週間報告数1桁台が続いた [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 992人、30代 934人、20代 854人、10代 802人、50代 689人、10歳未満 649人、60代 320人, 70代 208人, 80代 128人, 90代 42人, 100歳以上 3人と、昨日同であった。年齢不明はゼロ、みなし患者数は144人 (> 140人 < 207人 < 231人)となった。都の病床使用率の推移は24.4% (< 25% < 25.7% < 27%)、PCR·抗原検査の陽性率の推移は27.8% (= 27.8% > 26.9% = 26.9%)、自宅療養者数の推移は20,718人 (< 23,192人 < 25,398人 < 25,498人)となった。
 ところで、国内でも9月20日から4回目接種としてオミクロン株対応ワクチンの接種が始まった。武漢株を標的にしたこれまでのワクチンとオミクロンBA.1を標的にしたワクチンを組み合わせた2価ワクチンであり、BA.1に対する中和l抗体のレベルが、従来型ワクチンを繰り返すよりも有意に上昇し、また、BA.5に対する中和抗体レベルもある程度上昇するとされている。首相官邸Webサイトの新型コロナワクチンについてのページによると、国内のワクチン接種率は9月22日時点で、1回以上接種 81.5%、2回接種完了 80.4%、3回接種完了 65.2% (82,144,806人)、および、従来型ワクチン4回接種完了者 33,163.382人、オミクロン株対応ワクチン接種完了者 1,412人となっている。この中で、従来型ワクチンの3回接種を見ると、65歳以上の90.5%が完了し、5歳~11歳は0.1%に留まっていた。

2022-09-24 20:01
 都の日別感染者数の推移は4,855人 (< 7,559人 <8,850人 > 7,059人)、前週土曜日から大幅に3,163人減の0.61倍 (< 0.88倍 < 1.00倍 > 0.66倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は6,323.3人 (< 6,775.1人 < 6,929.0人 > 6,925.4人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-09-25 18.59.25週平均の前週比は75.9% (< 78.6% < 79.6 % > 77.3%)と昨日からさらに低下したが挿入図左上のグラフの上ではまだこう着状態のように見える。
 都の重症者数は16人 (< 17人 < 21人 < 28人) と4日にわたって減じ [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も238人 (< 262人 < 276人 < 301人)と昨日からほぼ10%減じた。都の死亡日別死亡例報告数は、8月21日から9月19日までの9例が加わったが、6日間報告数の1桁台が続いた [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 891人、30代 878人、20代 840人、10代 615人、50代 557人、10歳未満 551人、60代 201人, 70代 164人, 80代 109人, 90代 43人, 100歳以上 6人と、昨日は40代と30代が入れ替わった。年齢不明はゼロ、みなし患者数は140人 (< 207人 < 231人 > 168人)となった。都の病床使用率の推移は25% (< 25.7% < 27% < 28.5%)、PCR·抗原検査の陽性率の推移は27.8% (> 26.9% = 26.9% < 27.4%)、自宅療養者数の推移は23,192人 (< 25,398人 < 25,498人 < 26,268人)となった。

2022-09-23 19:42
 都の日別感染者数の推移は7,559人 (<8,850人 > 7,059人 > 3,794人)、前週金曜日から1,077人減の0.88倍 (< 1.00倍 > 0.66倍 > 0.48倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は6,775.1人 (< 6,929.0人 > 6,925.4人 < 7,430.3人) スクリーンショット 2022-09-23 19.37.48[挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比は78.6% (< 79.6 % > 77.3% < 79.2%)と昨日からやや低下した [挿入図左上のグラフ参照]。都の重症者数は16人 (< 17人 < 21人 < 28人) と3日にわたって減じ [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も262人 (< 276人 < 301人 > 299)と減じた。都の死亡日別死亡例報告数は、7月28日から9月22日の7例が加わったが、6日間報告数の1桁台が続いた [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、30代 1,360人、40代 1,334人、20代 1,187人、10代 1,005人、50代 916人、10歳未満 896人、60代 382人, 70代 268人, 80代 147人, 90代 59人, 100歳以上 5人と、昨日は30代と40代が入れ替わった。年齢不明はゼロ、みなし患者数は207人 (< 231人 > 168人 > 66人)となった。都の病床使用率の推移は25.7% (< 27% < 28.5% < 29.8%)、PCR·抗原検査の陽性率の推移は26.9% (= 26.9% < 27.4% < 28.3%)、自宅療養者数の推移は25,398人 (< 25,498人 < 26,268人 < 31,910人)となった。

2022-09-22 22:05
 都の日別感染者数の推移は8,850人 (> 7,059人 > 3,794人 < 4,069人)、前週木曜日から25人増の1.00倍 (> 0.66倍 > 0.48倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は6,929.0人 (> 6,925.4人 < 7,430.3人 < 8,153.3人) [挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比は79.6 % (> 77.3% < 79.2% < 86.0% < 86.3%)とこの2日間の低下が止まった スクリーンショット 2022-09-22 22.01.19[挿入図左上のグラフ参照]。都の重症者数は17人 (< 21人 < 28人 > 25人) と2日にわたって低下が続き [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数も276人 (< 301人 > 299人 < 300人)と再び低下した。都の死亡日別死亡例報告数は、診断日と死亡日が同日の10歳未満1例を含む8月22日から9月18日の7例が加わったが、5日間報告数の1桁台が続いた [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 1,546人、30代 1,449人、20代 1,317人、10代 1,265人、50代 1,104人、10歳未満 1,108人、60代 483人, 70代 329人, 80代 186人, 90代 61人, 100歳以上 2人と、昨日は10代と50代が入れ替わった。年齢不明はゼロ、みなし患者数は231人 (> 168人 > 66人 < 103人)となった。都の病床使用率の推移は27% (< 28.5% < 29.8% < 30.3%)、PCR·抗原検査の陽性率の推移は26.9% (< 27.4% < 28.3% < 29.5%)、自宅療養者数の推移は25,498人 (< 26,268人 < 31,910人 < 31,937人)と、いずれも低下した。

2022-09-21 20:36
 都の日別感染者数の推移は7,059人 (> 3,794人 < 4,069人 < 8,077人)、前週水曜日から2,534人減の0.66倍 (昨日 0.48倍)、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は6,925.4人 (< 7,430.3人 < 8,153.3人 < 8,379.7人) [挿入図の中央のグラフ]、週平均の前週比は77.3% (< 79.2% < 86.0% < 86.3%)と昨日の大幅下落からさらに低下した スクリーンショット 2022-09-21 20.32.04[挿入図左上のグラフ参照]。都の重症者数も21人 (< 28人 > 25人 = 25人) と大きく減少したが [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数は301人 (> 299人 < 300人 < 311人)と膠着した。都の死亡日別死亡例報告数は60代1例を含む8月15日から9月18日の9例が加わったが、4日間報告数の1桁台が維持された [挿入図下段右側のグラフと表参照]。
 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、40代 1,229人、30代 11,71人、20代 1,047人、50代 938人、10代 931人、10歳未満 916人、60代 368人, 70代 263人, 80代 152人, 90代 41人, 100歳以上 3人と、40代が最多になり50代が相対的に増加した。年齢不明はゼロ、みなし患者数は168人 (> 66人 < 103人 < 202人)と3桁に戻った。都の病床使用率の推移は28.5% (< 29.8% < 30.3% < 30.9%)、PCR·抗原検査の陽性率の推移は27.4% (< 28.3% < 29.5% = 29.5%)、自宅療養者数の推移は26,268人 (< 31,910人 < 31,937人 > 31,354人)と、いずれも低下した。

2022-09-20 21:56
 都の日別感染者数の推移は3,794人 (< 4,069人 < 8,077人 > 8,018人)、前週火曜日からは大幅な5,061人減の0.48倍、日別感染者数の7日間移動平均(週平均) の推移は7,430.3人 (< 8,153.3人 < 8,379.7人 > 8,333.0人) [挿入図の中央のグラフ]、スクリーンショット 2022-09-20 20.46.16週平均の前週比は79.2% (< 86.0% < 86.3% > 83.5%)と大幅に下落した [挿入図左上のグラフ参照]。一方で、都の重症者数の推移は28人 (> 25人 = 25人 > 24人) と膠着状態が続いた [挿入図 左下グラフ参照]、全国の重症者数の推移も299人 (< 300人 < 311人 > 309人 )と安定して低下するところまでは行かなかった。都の死亡日別死亡例報告数は8月19日から9月14日の5例が加わったが、3日連続の1桁の報告数となった [挿入図下段右側のグラフと表参照]。

 都の感染状況に関するその他の数字:都の年代の感染者数順は、30代 718人、40代 670人、20代 564人、10代 495人、10歳未満 473人、50代  465人、60代 168人, 70代 113人, 80代 83人, 90代 42人, 100歳以上 2人と昨日とは、10歳未満と10代が入れ替わった。年齢不明は1人、みなし患者数は66人 (< 103人 < 202人 > 179人)と2桁まで減少した。都の病床使用率の推移は29.8% (30.3% < 30.9% < 31.9%)、PCR·抗原検査の陽性率の推移は28.3% (< 29.5% = 29.5% = 29.5%)、自宅療養者数の推移は31,910人 (< 31,937人 > 31,354人 < 33,594人)となった。

 ところで、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会で、「国民に対してもっとわかりやすく感染対策を発信すべきだった」という反省が述べられたが、米国では元NIH所長のフランシス・コリンズ博士が、COVID-19パンデミック対策において国民とのコミュニケーションに失敗した原因を、「COVID-19パンデミックは変化し続ける危機 (evolving crisis)であることを伝えられなかったために、人々の信頼を失った」と総括した。すなわち、ソーシャルデイスタンシングにしても、マスク着用にしても、ワクチンにしても、その時々の最新の科学的知見と状況に応じて、推奨事項を選択していったのだが、推奨事項の背景情報を十分伝えられなかった、と言うことのようだ [crisp_bio 2022-09-20 「科学に対する信頼が揺らぎ、科学的エビデンスが軽視される件」参照] 

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データの出典:東京都の感染状況に関するデータは都福祉保健局サイトと都の新型コロナウイルス感染症対策サイトから,全国の日別陽性者数の週平均や重症者のデータは厚労省Webサイトの「データからわかる-新型コロナウイルス感染症情報-  https://covid19.mhlw.go.jp"(引用日の0:00時点の集計結果)」のページから,全国の感染状況に関するデータは NHK特設サイト 新型コロナウイルスから引用 [全数把握の簡略化にあわせて、2022年9月28日発表分以降は、NHKが各地の放送局を通じで独自に集計した結果から、厚生労働省のデータに基づいた結果へと変更された]。  
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[注] ここ数回は日英のフォントの切り替え用にHTMLタグを大量に発生させていたため、比較的短期間でブログ一記事の文字制限に達し、(21)まで回を重ねるに至った。