[出典] プレスリリース「ゲノム編集技術を利用して開発した「高成長ヒラメ」、厚生労働省及び農林水産省への届出完了」リージョナルフィッシュ. 2023-12-25 14:37. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000060432.html

 京都市のリージョナルフィッシュ株式会社は、スクリーンショット 2023-12-26 10.44.22"22世紀鯛"と"22世紀フグ"に続く"22世紀ひらめ"を厚労省と農水省に届け出たと発表した [挿入図は、プレスリリース素材から引用]。
  • "22世紀ひらめ"は、ゲノム編集技術により、飼料の利用効率及び成長率が改善され、食欲抑制ホルモン「レプチン」の受容体である「レプチン受容体遺伝子」の働きをゲノム編集により機能欠損させることで、食欲が増進し高成長を促すとされている。
  • "22世紀ひらめ"は、ゲノム編集によるゲノム改変が、自然界でも起こりうる変化であり、遺伝子組換えに相当せず、食品としての安全性が従来の食品と同程度であること、また、生物多様性に悪影響を及ぼすものではないことを確認の上、届け出たものである。
[*] ゲノム編集食材関連crisp_bio記事