東京都が2024年8月13日にスマートな標題ポータルサイトを公開した [下図のWeb版とモバイル版のスクリーンショット参照]
- WHO(世界保健機関)によると、これまでの研究によると新型コロナ感染者の約10~20%に後遺症が発生するとされていた。
- 東京iCDC(Tokyo Center for Infectious Diseases Prevention and Control)リスクコミュニケーションチームが実施した、都民1万人アンケート調査によると、新型コロナの陽性判定の経験がある人のうち、新型コロナに感染してから2か月以上の期間、後遺症を疑う症状があったと回答した人の割合は、2023年2月調査時点で25.8%、2024年2月調査時点で23.4%であった。
- 新型コロナと診断され、入院歴のある患者の追跡調査では、診断から12か月経った時点でも、全体の30%に何らかの症状があったが、時間の経過とともに症状有りが減少する傾向が認められた。
- 後遺症による日常生活への支障が「非常に/ややあった」と回答した人の割合は、約85%に達した。
といったデータが提供されている。



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