[注] 11月ランキングの1位であったPubMedダウンの件は、2025年3月に2日間停止したこと、および、10月に入って米国の「つなぎ予算」が議会で承認されないことによる予算の逼迫からサービスが制限されるというNCBIからの発表に準拠した記事であったが、10月中に後者の問題も解決した。
# | 登録/更新日 | 投稿タイトル |
1 | 2025-10-16 | [20251016更新] 世界中の研究者が日々無料で利用してきた生物医学文献データベースPubMedがダウンした - 何かの予兆か前兆か? |
2 | 2024-02-06 | [20240206更新] Predatory Reportsが、MDPIのすべてのジャーナルを"ハゲタカジャーナル"と認定 |
3 | 2024-12-19 | [20241219更新] オープンサイエンスジャーナルのeLife , Web of Scienceに収録されるが、インパクトファクター (IF) の付与は停止に |
4 | 2018-03-23 | '超スマート社会 (Society5.0)'を目指す日本の科学研究の今 (Nature誌特集) |
5 | 2025-10-14 | Precision BioSciences社からARCUS®ヌークレアーゼが柔軟かつ効率的な遺伝子挿入システムとする査読論文が発表された |
6 | 2025-09-27 | [20250527更新] ヒト細胞におけるメガベース・スケールのゲノム再編成を, プログラム可能なブリッジ・リコンビナーゼ IS622 で実現 |
7 | 2025-10-06 | Human REPAIRome: 18,000を超える遺伝子のDNA二本鎖切断 (DSB) からの修復パターンを網羅し, ウエッブサイトから公開 |
8 | 2025-10-25 | 新型コロナ・mRNAワクチンはがん患者の免疫応答も強化する |
9 | 2025-10-26 | 精密ゲノム編集を可能にするレトロンの発見と改変 |
10 | 2025-10-07 | [レビュー] 生体内CAR-T細胞療法 |
11 | 2025-10-28 | ノーベル生理学・医学賞の授賞式に華を添えるかのように, 制御性T細胞の臨床応用を促進する論文2報が発表された |
12 | 2025-10-06 | 2025年ノーベル生理学・医学賞は制御性T細胞に |
13 | 2025-10-14 | 超コンパクトなFanzor-ωRNAシステムのゲノム編集活性を強化 |
14 | 2025-10-30 | 基礎研究への投資を3分間で納得させることが可能か? - 基礎科学が世界を変えたのに |
15 | 2025-10-06 | シーケンシングを介さずに細胞・組織内のRNAを網羅的かつ単一分子分解能で観察可能とする新たな空間トランスクリプトミクス技術RAEFISH |
16 | 2025-10-09 | 2025年ノーベル化学賞は金属有機錯体に |
17 | 2025-10-16 | Cas12aの活性は, crRNAの特定の配列を変えるだけで, 自在に制御できる |
18 | 2025-10-18 | [20251018更新] これまでのプライムエディター (PE) に伴っていた InDelエラーを最小限にとどめることで, 極めて精密なPEを実現 |
19 | 2020-04-24 | CRISPRメモ 2020/04/24 (7件) |
20 | 2025-10-03 | Csy4を利用してプライム編集 (PE) の効率を改善(2報) |
21 | 2025-10-21 | 油ヤシにおける遺伝子組み換えフリーのゲノム編集のためのファーストトラック・システム |
22 | 2017-12-03 | 第2世代Connectivity Map(CMap)では、130万種類の遺伝子発現プロファイルとの照合が可能に |
23 | 2025-10-21 | 八倍体の赤いイチゴ(Florida Brilliance)を白くする法 |
24 | 2025-10-19 | 血液型が適合しない腎臓を, 血液型変換を介して超急性拒絶反応を起こさずに移植可能なことが, 脳死者の遺体にて実証された |
25 | 2025-03-04 | [20250304更新] TIGR-Tas: RNAにガイドされて標的DNAに結合する極めてコンパクトなエフェクター - 新たなゲノム編集ツールへ |
26 | 2025-10-20 | [レビュー] 遺伝子編集技術とRNA編集技術による疾患治療への革新的アプローチ |
27 | 2025-10-07 | 高活性トランスポザーゼの発見とタンパク質言語モデルに基づく設計 |
28 | 2025-10-14 | プライム編集が非効率なコンテクストでの遺伝子編集効率を高めるproPE登場 |
29 | 2025-10-03 | 高い密度で腫瘍細胞表面に存在する腫瘍関連糖鎖抗原を標的にすることで, 免疫抑制に抵抗性かつ安全な汎がん免疫療法が可能になる |
30 | 2025-10-20 | [20251020更新] SpCas9と同等の活性を示す新たなエフェクターFrCas9を発見 - 構造・機能の解析 |
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