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科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

 CRISPR/Cas編集の正確な時空間制御は、動的なプロセスを研究し、治療の安全性を確保する上で不可欠である。中国の研究チームが今回、Cas9とCas12aの配列非依存的かつ堅牢な光制御を可能にする、単一部位の光分解性crRNAデンドリマープラットフォームを開発した。
 このシンプルで汎用的な戦略は、光リークを最小限に抑えながら迅速なオフからオンへの制御を実現し、生物医学用途におけるプログラム可能な光応答性ゲノム編集ツールをもたらした。
[出典] "Sequence-Independent Optical Regulation of CRISPR/Cas Editing Using Star-Shaped crRNA Dendrimers" Liu XL, Cheng L, Liu L. ChemComm. 2025-12-16. https://doi.org/10.1039/D5CC06011G [所属] Institute of Chemistry CAS, Beijing National Laboratory for Molecular Sciences
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