crisp_bio

科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択



crisp_bio投稿・月間ランキング (2026年5月)

#

登録/更新日

投稿タイトル

1

2026-05-23

シロイヌナズナにおける開花量はFLOWERING LOCUS T遺伝子下流のシス調節領域で制御されている

2

2026-05-22

プライム編集 (PE) の編集効率のさらなる向上が, pegRNAのさらなる進化を介して実現されました

3

2026-05-27

エンドウのLykX遺伝子をノックアウトすると, 共生根粒が欠失します

4

2026-05-28

プライムエディター(PE)のAI強化版が出ました - 指向性進化逆転写酵素を再設計

5

2026-05-29

CleanFinder:ゲノム編集結果の包括的解析を可能にするスケーラブルなフレームワーク

6

2026-05-31

抗体で細胞を標識する細胞ハッシング法を組み合わせることで生体内CRISPRスクリーニングに空間的なコンテキストをもたらすPertubSpace登場

7

2026-05-27

塩基編集治療剤VERVE-102を1回投与すると, PCSK9とLDLコレステロール値が一年以上顕著に抑制される

8

2026-05-08

細胞内DNAシュレッダーとして機能するCRISPR-Cas12a2を医療用ツールとして使いこなす (1/2)

9

2026-05-15

[レビュー] 第4世代遺伝子編集:インテグレーションに基づくゲノム編集

10

2017-12-03

第2世代Connectivity Map(CMap)では、130万種類の遺伝子発現プロファイルとの照合が可能に

11

2026-05-08

番外編:ホルムズ海峡冬景色

12

2026-05-11

250万件の生物医学論文の監査が, フェイク引用論文の急増を白日の下に晒しました

13

2026-05-14

細胞内DNAシュレッダーとして機能するCRISPR-Cas12a2を医療用ツールとして使いこなす (2/2)

14

2026-05-13

PDS遺伝子内の保存された機能モチーフを標的とすることで, バナナにおける効率的なCRISPR/Cas9編集が可能になります

15

2026-05-29

ペプチドデンドリマーを介した2遺伝子を標的とするCRISPRーCas9 GEによる糖尿病性創傷治癒治療の可能性

16

2026-05-13

[レビュー] 大規模DNA挿入のためのCRISPRベースの技術

17

2026-05-04

[レビュー] タンパク質デノボ設計の過去・現在・未来

18

2026-05-21

DNA誘導型CRISPR-Cas12を創出し, 細胞内RNAターゲッティングを実現

19

2026-03-05

[20260305更新] YolTech社、家族性高コレステロール血症に対する生体内塩基編集による医師主導試験からの好成績を発表

20

2026-05-18

スーパースイートコーンの風味不足と普通スイートコーンの糖度不足を解消する一石二鳥のシトシン塩基編集(CBE)

21

2026-05-12

RNPを介したCRISPR/Cas9送達により, in vitroニワトリゲノム編集効率を改善

22

2026-05-26

CRISPR/Cas9 GEを利用してGmSH2を編集すると, 枝豆ダイズにおける糖蓄積が促進されます

23

2026-05-03

デザイナーベビーから遺伝子編集食品まで:日本と米国におけるCRISPR技術と遺伝子編集に対する世論の比較

24

2026-05-15

合成ガイドRNAスキャフォールドを設計することで, 植物体内でのCRISPR/Cas9 GEの効率向上させました

25

2026-05-23

深層学習を介して, 疾患がマウス全臓器に及ぼす影響を細胞レベルで解析可能とするMouseMapperを構築し, 食餌誘発性肥満モデルで検証

26

2026-05-18

細胞系譜の包括的追跡により, マウス胚発生における細胞運命決定の全体像が明らかにされました

27

2026-05-04

直鎖状DNAドナーを用いたプライムアセンブリにより、大規模なゲノム挿入が可能になる

28

2024-08-31

R2レトロトランスポゾンを改変し, 哺乳類細胞において, RNA分子を介した効果的かつ標的化された遺伝子統合を実現

29

2026-05-24

細胞の創傷部位への方向性移動を促す電場センサー分子を同定

30

2024-02-06

[20240206更新] Predatory Reportsが、MDPIのすべてのジャーナルを"ハゲタカジャーナル"と認定

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット