crisp_bio

科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

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登録/更新日

投稿タイトル

1

2026-08-09

微細藻類の成長速度とバイオ燃料生産効率のトレードオフを解決するCRISPR遺伝子編集法を予測する機械学習モデルMACROを作ったのは ..

2

2026-08-02

前立腺癌の免疫逃避の黒幕を炙り出し, dCasRxによる3’UTR操作でがん免疫療法を強化

3

2026-08-15

医療と農業の運命を変えるマスタースイッチ:Nature 20267月テクノロジー特集から辿るエピゲノム編集の物語

4

2026-08-08

加齢に伴うT細胞機能不全を克服へ:生体内 (in vivo) CRISPRスクリーンで特定された新たな分子標的

5

2026-08-02

理化学研究所遺伝子組換えに利用される様々な外来遺伝子を標的とする汎用的かつ効率的なスクリーニング法を発表

6

2026-08-16

なぜ非ウイルス性ゲノム編集の効率は上がらないのか?

7

2026-08-11

サーフェオームCRISPRaスクリーンにより判明:NK細胞免疫療法の効果を制御する新規リガンド群

8

2026-08-14

DNA配列を書き換えない育種にむけて:シロイヌナズナにおけるDNAメチル化の自在な編集を可能にする多機能な分子ツール

9

2026-08-06

タンパク質生成モデルを再学習させるまでもなく実験データを制約条件として加えるだけで目的とする特性を備えたタンパク質へと誘導するProteinGuide登場

10

2026-08-06

EU, ゲノム編集作物に対する規制を緩和

11

2026-08-04

塩基編集は一塩基編集、二塩基編集から三塩基編集へ - アデニンシトシングアニンの同時編集を可能にするsmACGmax

12

2026-08-13

CRISPR技術の現在地:ヌクレアーゼから次世代編集(塩基・プライム・エピゲノム)へのシフトと全生物界への展開

13

2026-07-27

[20260727更新神経発達障害を示すスナイデルス・ブロック・カンポー症候群のモデルマウスの樹立とABEによる治療可能性 - 論文出版後に明らかになった不都合な事実

14

2026-08-01

ハンチントン病治療に向けたin vivo CRISPR塩基編集:Broad研とUIUC2つの対照的なアプローチを読み解く

15

2026-08-10

Nature 3報一斉掲載】Cancer Dependency MapDepMap)は3次元の時代へ

16

2026-08-18

プライム編集 (PE) の「ツール多すぎ問題」を解決!PE1PE8と派生型の『ファミリーツリー』をAddgeneが解説

17

2026-08-03

植物の免疫受容体に, AIで設計した「囮」を組み込んで進化する植物病原体に対抗する

18

2026-08-21

酵母をプラットフォームとする指向性進化法EPICAの最適化を経てコンパクトなCasΦ2の活性を最大化

19

2026-08-20

モデルナの個別化mRNAがんワクチン (インティスメランとキイトルーダのメラノーマ併用療法3相試験 (INTerpath-001) で再発リスク改善

20

2026-08-24

[20260824更新] DNAの切除より挿入を優先する天然のブリッジ・リコンビナーゼを大規模DNA切除・挿入ツールとして使いこなす

21

2026-07-31

【ゲノム編集の新潮流】多重変異導入によるCRISPR-CasRxの活性向上 - MULTI-evolveの実証実験の一例から

22

2026-08-23

オスの細胞からオスとメスを作出し有性生殖を開始可能にするY-CUTが日本から登場  絶滅に瀕したさらには絶滅した種の再生に貢献か 

23

2026-08-20

細胞外小胞(EV)と新型エレクトロポレーション「μDES」により、内耳でのCRISPR-Cas9ゲノム編集と聴力回復を実現

24

2026-08-14

DNA配列を書き換えない「植物エピゲノム編集コレクション」(2026-08-14時点)

25

2026-08-17

CRISPR-Comboを介した形態形成遺伝子の活性化により多年生植物のゲノム編集を促進

26

2026-07-31

【ゲノム編集の新潮流】EvoからMULTI-evolveへ:Hsu博士らが貫く「小さく産んで大きく育てる」AIゲノム設計の流儀

27

2026-08-15

作物ゲノム編集に向けたCas12ファミリーとその祖先型が持つ潜在能力の解明と活用

28

2026-08-13

プライム編集(PE)の効率を正確に予測し、その仕組みも読み解く:David R. Liuチームのメカニズム駆動型AIOptiPrime

29

2026-08-22

単球におけるcGAS-STING-IIFN応答の包括的な遺伝子制御マップを解明

30

2026-08-25

アグリバイオ企業のPairwise社独自のゲノム編集プラットフォーム「Fulcrum」急拡大

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