crisp_bio

科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

2026-09-27 初稿
  1. p53を阻害するとCRISPR/Cas9のHDR効率が著しく向上する. crisp_bio 2017-08-27. 
  2. CRISPR/Cas9の編集効率と癌抑制遺伝子p53の活性が相反する. crisp_bio 2018-06-12. 
  3. ヒト多能性幹細胞CRISPR遺伝子編集の臨床展開には、'p53'問題の解決が必要. crisp_bio 2018-08-12. 
  4. CRISPR/Cas9遺伝子治療におけるp53問題 (2報). crisp_bio 2019-04-16. 
  5. 「p53がCRISPRスクリーンに及ぼす影響」を巡る議論. crisp_bio 2019-08-14. 
  6. CRISPR-Casゲノム編集におけるp53問題: Cas9はp53パスウエイを活性化し, p53機能喪失変異細胞を選択する結果を招く. crisp_bio 2020-05-26. 
  7. CRISPR-Cas9 HDRを介した造血幹細胞遺伝子治療の臨床展開を、p53抑制因子と細胞周期制御因子で促進.crisp_bio 2020-07-02. 
  8. CRISPR-Cas9ゲノム編集は,"p53問題"だけでなく"KRAS問題"も伴う. crisp_bio 2021-11-14. 
  9. p53問題:TP53に依存するCRISPR/Cas9切断の毒性が遺伝子座ごとに大きく変動し,その影響がスクリーニング結果に及ぶ. crisp_bio 2022-08-15. 
  10. 造血幹細胞の塩基編集 (BE)とプライム編集 (PE) に遺伝毒性の懸念あり. crisp_bio 2023-09-13. ;... ニッカーゼ・ベースのエディターはいずれもp53依存的な反応を活性化することを免れておらず、これらのエディターがDNA DSBを誘導することを示唆していた。
  11. 造血幹前駆細胞におけるCRISPR-Cas9遺伝子編集の過程で、p38 MAPK-ROS軸が増殖ストレスとDNA損傷を促進する. crisp_bio 2025-04-02. 
  12. マウス肝臓においてCRISPR/Cas9ゲノム編集の長期的な安全性を評価し、オフターゲット効果を超えるリスクに警鐘. crisp_bio 2026-08-28. 
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