(創薬等・構造生命科学ニュースウオッチ2016/03/18)
2012年1月から2015年12月までに発表された論文の分析によるNATURE INDEX を基にした日本の研究機関を対象にした格付けと論評が公開された.
2012年1月から2015年12月までに発表された論文の分析によるNATURE INDEX を基にした日本の研究機関を対象にした格付けと論評が公開された.
- 日本の研究は国際的に高水準にあるが、2016年のNATURE INDEXの分析によるとインパクトが高い研究成果が近年減少傾向にある.一方で、多くの研究機関が国内外の機関との共同研究を強固にしつつあることに期待できる.
- 日本の中のトップクラスの研究機関、評価上昇中(rising stars)の研究機関、機関間共同研究・共著論文などついて論評
- 全分野でのトップ 200機関、ならびに、生命科学、化学、物理学各分野のトップ50機関と、地球・環境科学とNature and Science のトップ25機関のリストが掲載されている.
- NATURE INDEXの見方
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