2018年04月21日|CRISPR CRISPRメモ_2018/04/21(セルフリーCRISPR Cpf1実験系を構築) "CRISPR-Directed In Vitro Gene Editing of Plasmid DNA Catalyzed by Cpf1 (Cas12a) Nuclease and a Mammalian Cell-Free Extract" Sansbury Brett M, Wagner Amanda M, Nitzan Erez, Tarcic Gabi, Kmiec Eric B. The CRISPR Journal 2018 Apr 1.Acidaminococcus sp. Cpf1 (AsCpf1)とcrRNAのRNPと、HEK293細胞からの無細胞抽出液 (cell-free extract)および標的遺伝子(今回はLacZ)を帯びたpHSG299プラスミドDNAをin vitroで反応させた後、プラスミドDNAをE. coliに形質転換し、培養・選択後、プラスミドDNAを抽出し、シーケンシングにより編集結果を評価する。この所要時間は16時間である。AsCpf1による部位特的切断の結果とともに、in vitro反応時に、ssODN/sdODNを加えることで、HDRを介した部位特異的ノックインの結果を評価。 「CRISPR」カテゴリの最新記事 コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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