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科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

  • "CRISPR-Directed In Vitro Gene Editing of Plasmid DNA Catalyzed by Cpf1 (Cas12a) Nuclease and a Mammalian Cell-Free Extract" Sansbury Brett M, Wagner Amanda M, Nitzan Erez, Tarcic Gabi, Kmiec Eric B. The CRISPR Journal 2018 Apr 1.
  • Acidaminococcus sp. Cpf1 (AsCpf1)とcrRNAのRNPと、HEK293細胞からの無細胞抽出液 (cell-free extract)および標的遺伝子(今回はLacZ)を帯びたpHSG299プラスミドDNAをin vitroで反応させた後、プラスミドDNAをE. coliに形質転換し、培養・選択後、プラスミドDNAを抽出し、シーケンシングにより編集結果を評価する。この所要時間は16時間である。
  • AsCpf1による部位特的切断の結果とともに、in vitro反応時に、ssODN/sdODNを加えることで、HDRを介した部位特異的ノックインの結果を評価。
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