crisp_bio

科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

タグ:エディター(BE&PE)

植物ウイルスを介して遺伝子編集ツールを植物体に送達する手法であるVIGE(virus-induced gene editing)は、in vitro 組織培養の必要性を回避または大幅に削減できること、編集プロセスを加速できること、植物全体レベルでの編集が可能になること、そして重要な点として、RN …
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OpenCRISPR-1についてcrisp_bioブログではこれまでに、2024年4月にbioRxiv プレプリントとして公開され、次いで、2025年7月に Nature 誌から査読論文として刊行された「AIを介したOpenCRISPR-1生成」論文 [† 1]と、2026年8月に bioRxiv から公開された「双子葉植物遺伝子編 …
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2026-09-01 PE2のセクションにPE2* を追記しました。2026-08-18 初稿2019年に発表されたPE(Prime EditingまたはPrime Editor)は、塩基エディター(Base Editor: BE)の一塩基トランジッション置換の限界を超えて、一塩基トランスバージョン置換、挿入、欠失を高精度に修正 …
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〜 ゲノムワイドCRISPR KOスクリーン, AlphaFold3, そしてCBE/ABEタイリングスクリーンを介して〜2026-08-21更新 ブログ記事タイトルを, 「還元酵素 CYB5R4 が、PP2A様ホスファターゼの中でPP4およびPP6の選択的な活性化因子として機能することを発見」と副題に改訂(旧タ …
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