crisp_bio

ブログ名のcrisp_bioは,crispとCRISPRに由来し,CRISPR関連,時折,データベース,マイクロバイオーム,タンパク質,リキッドバイオプシー関連の,主として研究論文の紹介,を続けている.2020年3月からは新型コロナウイルス関連投稿が加わり,まだ収束していない.ブログアイコンはウェルカムトラスト・ゲノムキャンパス内のモニュメントの一つ.菅原秀明 [理研からDDBJ/遺伝研を経てフリー]

タグ:エピゲノム

1.CRISPR-Cas9 piggyBacシステム"CRONUS"とssODNにより、簡便・低廉・迅速な、ヒト細胞内ゲノムへの部位特異的ランダム変異導入を実現Ishida K, Xu H, Sasakawa N, Lung MSY, Kudryashev JA, Gee P, Hotta A."Site-specific randomization of the endogenous genome by a r ... もっと読む

1.肝癌細胞におけるグラニュリンを標的とするエピゲノム遺伝子抑制[出典]Wang H, ~ Hu JF. "Epigenetic targeting of Granulin in hepatoma cells by synthetic CRISPR dCas9 epi-suppressors" Mol Ther Nucleic Acids. 2018 Jan 8.多能性マイトジェンであり成長因子である ... もっと読む

1.[プロトコル]CRISPR-Cas9により癌を誘発する変異を導入したマウスまたはヒトの腸オルガノイドを、大腸内視鏡を利用して、マウス大腸の粘膜に注射することにより、新世代の大腸癌モデルマウスを作出[出典]Roper J, Tammela T, Akkad A, Almeqdadi M, Santos SB, Jacks T, ... もっと読む

[注] 本稿はCRISP_SCIENCEのCRISPR関連2017年11月23日ツイートに準拠しています。1. Cas9を標識用ナノ粒子として利用し高速-原子間力顕微鏡(HS-AFM)によりDNAの高精度な物理地図を作成[出典]"DNA nanomapping using CRISPR-Cas9 as a programmable nanoparticle" Mikheikin ... もっと読む

[注] 本稿はCRISP_SCIENCEのCRISPR関連ツイート2017年11月15(補足)-16日分です。1. ネッタイシマカのゲノム編集 生殖細胞系列でCas9を発現するトランスジェニック系統を樹立し、CRISPR技術によるゲノム編集の一貫性と効率を向上:形態発育に関与する遺伝子を多数破壊し、三 ... もっと読む

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