crisp_bio

科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

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[注] 出典書誌情報, 構造情報, 関連crisp_bio記事リストを除くテキスト部分だけで5,600文字余りと長文です。 crisp_bioでは、CRISPR-Cas9システムの「RNAにガイドされて標的DNAを切断する」というその美しいまでにシンプルでプログラム可能な機能に惹かれてCRISPR-Casシステ …
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 Schlafenヌクレアーゼは哺乳類においては、哺乳類のRNAを切断することでウイルス感染を抑制しますが、原核生物の免疫系におけるSchlafenヌクレアーゼの機能やメカニズムは不明でした。 マサチューセッツ総合病院/ハーバード大学医学大学院のJonathan Strecker助教が率いる …
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 CRISPR-Cas9システムは、ガイドRNAとの塩基対形成およびプロトスペーサー隣接モチーフ(PAM)の認識を通じて標的を特定します。PAMの特異性は塩基配列によって決まりますが、DNAのトポロジー(高次構造)がPAM要件を緩和し、タイプII-C Cas9である Alicyclobacillus tengc …
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 Bxb1は、特に、大規模なゲノム編集技術に盛んに利用されています。例えば、プライム・エディター(PE)を発明したDavid R. Liuハーバード大学教授らは、「ランディングパッド」(Bxb1リコンビナーゼの標的部位)をセーフハーバー遺伝子座に挿入しておくことで、Bxb1を介し …
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 mRNAの局在化は、タンパク質が細胞内の然るべき領域で然るべき機能を発揮させる進化的に保存されているメカニズムであり、胚発生パターン形成からシナプス可塑性まで、多くの基本的生物学的プロセスを支えています。この局在化は、ZIPコードと呼ばれることもある [Chekulae …
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