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科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

タグ:クライオ電顕

 mRNAの局在化は、タンパク質が細胞内の然るべき領域で然るべき機能を発揮させる進化的に保存されているメカニズムであり、胚発生パターン形成からシナプス可塑性まで、多くの基本的生物学的プロセスを支えています。この局在化は、ZIPコードと呼ばれることもある [Chekulae …
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 ヌクレアーゼ活性を欠損したCRISPR-CasシステムのRNA誘導型標的化機能に、Tn7様トランスポソーム(transposome)複合体のアッセンブリーが共役するCASTによって、大規模なDNAの部位特異的な挿入を実現できます。しかし、CASTをプログラム可能な遺伝子ツールへと進化させる …
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 山東農業大学の研究者達に北京化工大学、北京科技大学、並びに宜春大学の研究者が加わった中国の研究チームが今回、Pectobacterium atrosepticum におけるタイプI-F CRISPRシステムの強力な阻害因子である抗CRISPRタンパク質 AcrIF19 の構成・構造・作用機序を Nature Com …
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 RNA誘導型CRISPRエフェクターを標的DNA挿入に利用するTn7様エレメントであるCASTが、プログラム可能な部位特異的挿入のためのゲノム編集ツールとして応用され始めています。しかし、トランスポザーゼの構造情報が不足していることから、メカニズムの理解は遅れをとっていま …
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- 京都大学医学研究科の竹内理教授と吉永正憲同助教並びに理化学研究所伊藤拓宏上級研究員を責任著者とする研究チームによるScience 誌刊行論文から 4種類の塩基のうち3塩基(コドン)によって一つのアミノ酸がコードされている一方で、一つのアミノ酸は複数のコドン(同 …
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