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科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

タグ:合成生物学

 新潟薬科大学の髙久洋暁教授をはじめとする同大学、, 長岡技術科学大学, 並びに不二製油の研究チームが、FEBS Yeast Research 誌刊行論文において、SpyCas9をベースにしたLipomyces starkeyi のGEプラットフォームを確立したことが紹介されています。 L. starkeyi は、菌 …
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 CRISPR/Casシステムは、そのシンプルさ、プログラム可能性、および高い効率をベースに、腫瘍マーカーの早期検出、ウイルス検出、分子論理回路への応用を可能にするシグナル伝達システムの実現に利用され、バイオセンシングを革新しました。しかし、CRISPR/Casベースのシグ …
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 RNAを標的とするCRISPR-Cas13システムは、細菌において動的で多重な可逆的遺伝子制御を実現する可能性を秘めています。しかしながら、その普及には、Cas13dの非選択的RNA切断活性(コラテラル活性)に因る細胞毒性が障害になっています。上海交通大学微生物代謝国家重点実 …
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 アセトジェン(酢酸生成菌)はカーボンニュートラルなバイオリファイナリーにおける重要な生体触媒ですが、その代謝工学は、転写制御システムの調整が困難であるために制限されていました。 光州科学技術院のIn Seop Chang教授が率いる韓国の研究チームは今回、産業的潜在 …
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 ソウル大学校の研究者達に済州大学校の研究者が加わった韓国の研究チームが標題の生物学的封じ込め(Biocontainment)戦略を実装したことを、Nucleic Acids Reseach 誌刊行論文で紹介しています。背景 生物学的封じ込めは、合成生物学分野において、産業、環境、治療用途 …
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