薬剤耐性菌による感染症は、既存の抗菌薬が効きにくく、治療が難しい症例が世界的に増えています。こうした中で期待され、研究が進められいるのが [*] 、細菌だけを狙って感染・増殖し、最終的に細菌を壊すウイルスであるファージを用いる治療法です [国立健康機器管理研 …
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タグ:抗CRISPR
[20260720更新] 抗CRISPR (Acr) タンパク質がCRISPR-Cas切断活性を阻害する新たな機構を発見 - cas12a mRNAの翻訳/Cas12aの生合成を阻害
2026-07-17 Trends in Cell Biology 誌のSpotlight記事で取り上げられました"Nascent peptides emerge as regulators of mRNA stability" Júlia Portell-Montserrat, Markus Höpfler. Trends Cell Biol. 2026-07-17. https://doi.org/10.1016/j.tcb.2026.06.0102026-05- …
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[20260621更新] AcrIE9/E13は, 大腸菌CRISPR-Casの阻害因子であり, ひいては, プラスミドを介した薬剤耐性遺伝子の伝搬を阻止するための標的に成り得ます
[注] Acrはanti-CRISPR(抗CRISPR) を意味します。2026-06-21 今回は、原著論文を紹介した科学ニュースサイトの Phy.org 刊行のニュース記事を取り上げました。記事タイトルは、「抗CRISPR (Acr) タンパク質はいかにして院内感染の拡大を促進するのか」です。[出典] NEWS " …
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AcrIIA8はHTJ2ファミリーに属する推定ファージ構造タンパク質であり, 既報と異なり, SpCas9を阻害しません
抗CRISPR(Acr)タンパク質は、細菌におけるCRISPR-Cas免疫を抑制するファージ由来の抗防御因子である。AcrIIA8は、デンマーク工科大学Novo Nordisk Foundation Center for Biosustainabilityの研究チームがメタゲノムライブラリーの機能アッセイにより、Streptococcus pyo …
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ヒト細胞におけるCRISPR-Cas9システムの連続的指向性進化を実現
MITのMatthew D. Shoulders教授が責任著者になっているPNAS誌刊行論文で、ヒト細胞におけるタンパク質の連続指向性進化プラットフォームを実装し、ヒト細胞において、標的DNAヘの結合能が増加または低減したStreptococcus pyogenes Cas9変異体と、SpCas9の既知の最強阻害剤 …
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