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科学分野の比較的新しい論文と記事を記録しておくサイト: 主に、CRISPR生物学・技術開発・応用 (ゲノム編集, エピゲノム編集, 遺伝子治療, 分子診断/代謝工学, 合成生物学/進化, がん, 免疫, 老化, 育種 - 結果的に生物が関わる全分野) の観点から選択し、時折、タンパク質工学、情報資源・生物資源、新型コロナウイルスの起源・ワクチン・後遺症、機械学習・AIや研究公正からも選択

タグ:CRISPRDx

 近年、CRISPR/Cas12aバイオセンサーのワンポット化に関心が集まり、様々な戦略が提案・実装されています。広西大学に広西科学院が加わった研究チームは今回、Cas12aのシス切断活性をほぼ完全に抑制しつつ、トランス切断活性を維持する戦略を発案・試行しました。 この戦略 …
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 メディカルライター・サイエンスコミュニケーターであるCliff Dominy博士は、近い将来、臨床検査に必要なのは、マイクロ流体工学をベースにしたCRISPRDxとAIを組み込んだ「CRISPRオンチップ」と一滴の血液になるだろうとして、その技術的可能性を論じています。 その未来 …
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 重慶市を拠点とする研究者達が、CRISPR-Cas12aバイオセンサーをベースに腫瘍由来細胞外小胞上の2種類の表面マーカー(EpCAM)とPD-L1(https://ja.wikipedia.org/wiki/PD-L1)の高感度・高特異度での検出を実現し、非小細胞肺癌(NSCLC)由来tEVのサブタイプの検出におい …
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[注] LICENCE (LAMP-integrated CRISPR/Cas12b with enhanced one-pot nucleic acid detection using custom engineered single-guide RNA) 近年、等温増幅と、標的DNAに結合したCas12のトランス切断反応をワンポットで実現する研究開発が進んできたが、標的DNAのシス切断 …
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 BKポリオーマウイルス(BKV)は幼小期に約90%で感染が成立し,以後尿細管上皮に潜伏しているが、健常人に感染しても通常は無症状である。しかし、腎移植患者にとっては、免疫抑制剤によりウイルスが再活性化し、移植腎に炎症や損傷(BKウイルス腎症)を招く大きなリスクを …
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