2026-04-14 Cell Genomics 誌刊行論文紹介Preview記事の書誌情報などを以下に追記[出典] "Revealing cancer glycome drivers using CRISPR activation screens" Decloquement M, Macauley MS. Cell Genom. 2026-04-08. https://doi.org/10.1016/j.xgen.2026.101215 [所属] U …
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タグ:CRISPRa
代謝物感知受容体を組み込んだナチュラルキラー(NK)細胞およびT細胞を用いた固形腫瘍標的治療
NK細胞とT細胞は、固形腫瘍を根絶するために腫瘍に浸潤する必要がある。スタンフォード大学のLivnat Jerby助教授が率いる研究チームは今回、代謝物感知受容体を用いてNK細胞とT細胞を固形腫瘍に動員できるプログラム可能なメカニズムをNature Immunology 誌刊行論文で紹介 …
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CRISPRaは、必ずしも標的遺伝子転写を活性化せず, むしろ抑制する場合がある
- CRISPRaの多重化に内在するリスク - dCas9と転写活性化因子をめぐるgRNAs間の競合2026-03-09 ブログ投稿のタイトルを「CRISPRaは、必ずしも標的遺伝子転写を活性化せず, むしろ抑制する場合がある」に改訂し、旧タイトルを副題化2026-03-07 Cell Systems 誌刊行論文に準 …
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[20260306更新] コロンビア大学のSternbergら、天然のCRISPRiに続いて、天然のCRISPRaを発見(1/2)
2026-03-06 Nature 誌から査読論文が刊行されたことから、その書誌情報と概要を以下*に追記した。また、bioRxiv 投稿ではdCas12f-RNA-σE複合体の構造基盤がAlphaFold3予測に基づいて論じられていたが、Nature 誌の姉妹論文では、クライオ電顕により再構成された構造に基づ …
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デュアルPol II/Pol IIIプロモーターと最適化されたscRNAを備えた合理化されたCRISPRaアーキテクチャにより, 植物における堅牢で調整可能な遺伝子活性化を実現
CRISPR活性化(CRISPRa)は、内因性遺伝子の上方制御のための強力なアプローチを提供する。しかしながら、植物の既存のシステムは複雑であったり、CRISPR干渉(CRISPRi)との統合が困難な場合がある。フランスのAGAP Institute (Genetic Improvement and Adaptation of Med …
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